2012年01月18日

ユーロ安流れ止まらず・・・

ユーロ安の流れが止まらず、一昨日16日にもユーロ円において97円04銭となり、11年ぶりに高値を更新しました。さらに今月13日には、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がフランスとオーストリアの最上級格付けを「AA+」へ1段階引き下げ、イタリアやスペインの格付けを2段階引き下げるなど、ユーロ圏9カ国の格付けを格下げしており、欧州債務問題への警戒感が一段と強まっています。
本日はユーロ円の流れを見ていきたいと思います。

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2011年03月11日

121関連ファンドの国際的詐欺事件とは・・・?

最近、投資家やメディアでじわじわ話題になってきている121関連ファンドの詐欺事件・・・。
被害総額は200億円も見込まれている様です。
本日はその手口、経緯をまとめてみます。

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2009年11月13日

南アフリカランド30秒間暴落事件について

今日は「FX事件簿」というテーマで10月末に【くりっく365】で発生した異常レートが問題となった「南アフリカランド30秒間暴落事件」について調べてみたいと思います。


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2008年10月09日

サイバーエージェント為替レート当てクイズで・・・・!?

2008年8月22日~9月24日の期間中に開催されたサイバーエージェントFXの第3弾 為替レート当てクイズ。

関連記事はこちら

2008年9月30日NYクローズ時のドル円のレート『○○○円○○銭』
と、5つの数字を当てて、1,000万円を当たった人数で分けてプレゼント!という人気のキャンペーンに参加しました。

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2008年09月18日

リーマンショック

今世紀最大の金融事件といっても過言ではない「リーマンショック」。
昨年から続くサブプライムローン問題の影響がついに大手証券会社の倒産へ・・・金融機関の混乱はまだまだ続きそうです。

今日はその「リーマンショック」(別名「ワイルドマンデーby米ウォールストリートジャーナル紙」)について、その経緯を影響をレポートします★

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2008年07月30日

サブプライムショックの現場

以前に世界的な株安を引き起こしたサブプライムローン問題について触れましたが、今日はそのサブプライムローンによって人々の生活に与えた変化について迫ってみたいと思います。
アメリカの低所得者向け住宅ローン融資「サブプライムローン」の焦げ付きから、約一年経とうとしていますが、その問題はいまだに解決の糸口はつかめておらず、拡大していくばかりです。
そしてアメリカだけにとどまらず、私たちの生活もその影響が出てきているんです。

サブプライムローン問題

【アメリカの人々の変化】
◆カリフォルニア州リバーサイド群の高級住宅街には「差し押さえ物件」「銀行所有」等の立て看板が・・・低金利が魅力の「サブプライム」は数年後には金利が跳ね上がる仕組みで、ローンが払えなくなり、家を手放さざるを得ない状況が多発しているのです。8年1~3月の「サブプライムローン」での住宅差し押さえ比率は10.74%にのぼるそうです。

◆アメリカの大手金融機関や証券会社などでは大幅な人員削減が実施されて雇用情勢が悪化。職を失った人達は体の前後に求職看板を付けてニューヨーク中心部の金融街を歩いているそうです。
2007年のアメリカ金融部門の従業員は15万人減りました。今年もそれ以上の減少が懸念されています。

サブプライムローンの影響は米国だけにとどまらず、私たちの生活にも結びついてきています。原油価格の高騰や物価の上昇など、生活を直撃です。生活に関わるあらゆる物の値上げラッシュで本当にやりくりが大変なんです!
世界規模に影響を与え続けているサブプライムローン問題について、知り、考えて、今の生活の中で何ができるのか?この時代を生きていくために考える機会になったらよいなぁと思います。

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2008年06月27日

原油高が止まらない・・・・



今日のホットなニュースです。原油高がついに1バレル=140ドルを突破しました。グラフを見て分かる通り、最高値を更新し続けています。「第三次石油ショック」を危惧する声もちらほら聞こえ始めたのではないでしょうか?
ガソリンだけではなく日常必需品も値上げの嵐・・・もはや目の離せない状況です。
今日は私たちの生活に直接的に影響を及ぼしている原油高について迫ってみます。


値上げの嵐
ガソリン・光熱費・日用品。私たちの周りにあるあらゆるものが次々に値上げされています。それらの原材料のほとんどは「石油」です。
私たちの生活は石油に依存してるんだということが思い知らされますね・・主婦の財布を直撃です。でも家庭だけではなく、石油の依存度によっては企業も大打撃を受けています。
石油に代わる新エネルギー開発で「とうもろこし」が注目されていますが、オレンジ畑をつぶしてとうもろこし畑に・・・結果オレンジの価格上昇。といった具合でいろいろな方向にも影響がでています。


原油価格高騰の要因
今。騒がれている原油価格の高騰の背景は一体!?

①イラク戦争 2003年に起こったイラク戦争で、イラクは世界的な石油の埋蔵量をもっているにも関わらず、安定した供給が行えないという事態に・・・よって、石油資源買いが発生し、戦争終結後から価格が高騰しました。

②アメリカのハリケーン・カトリーナの襲来
2005年にアメリカ本土を巨大ハリケーンのカトリーナが襲います。
これにより、油田や製油所が破壊され、安定した原油供給に不安が走り、それが原油の価格に影響を及ぼしたと考えられます。
また、アメリカは冬に大寒波に襲われたことや、夏のドライブシーズンでの大量のガソリンの使用から原油の供給断絶に対する不安を募らせていたことも関係したようです。

③新興国の石油の大量消費
近年においてブラジル・インド・ロシア・中国といった新興国が石油の需要を拡大させています。 中国の消費量はすでに日本を抜いています!
今まで自転車を乗っていた人々が自動車に乗り替えたのでしょうか・・・自転車はかなりエコだと思いますが。
先進国が原油を大量に消費しているのには変わりはないのですが、新興国がそれ以上に消費しはじめたのです!
  さらに、消費だけでなく、インドや中国では有事の際に備えて、備蓄用としても必要としているらしく、そこにも大量の原油消費が見込まれています。この原油高騰時代においてさらに価格を煽るようなことはやめてほしいのですが・・・・

④投資家のマネーゲーム
原油高騰には原油先物市場が成熟したこと,取引が普及したことにより 投機が増え, 価格が押し上げられたとも考えられます。

  この先物取引では安く買って、高く売るという非常にシンプルな作業が行われていて、投資家がマネーゲームとしてこれによって莫大な利益を得ているそうです。
その結果、原油高騰に影響が出てきます。


上に挙げたように、いくつかの要因が重なった結果、今のような原油価格の高騰を引き起こしています。
しかも今後の見通しが立っていないということがなにより大きな不安!
「原油価格は150バレルを突破する」という見解によってNYダウ平均株価は急反落。前日比358ドル41セント安の1万1453ドル42セントで終え、2006年9月11日以来の安値をつけました。円高も進み昨日の108円高から106円台後半につけています☆

以上。今日はちょっと真面目に原油高についてでした。
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2008年05月21日

サブプライムローン問題

今日はFXをする人なら誰でも聞いたことがあろうサブプライムローン問題について、理解を深めてたいと思います。

サブプライムローンとは?
アメリカ合衆国において貸し付けられたローンのうち、優良顧客(プライム層)向けでないものを呼びます。住宅ローンに限定されますが、自動車ローンも含まれます。他のローンと比べ信用度は低く設定されています。
低所得や破産歴などのために信用度の低くなっている一般市民のことをサブプライム層と呼び、これはアメリカ市民の25%に相当するそうです。
このサブププライムローンは一般のローンと比べると金利が高めです。 貸し手側としたらリスクの高い人々に貸すので、その分高い金利を取らないと割に合わないのです。

なぜこの問題が急に浮き彫りになってきたのでしょうか!!??


●2007年3月13日に業界大手のニューセンチュリー・ファイナンシャル社が、取引銀行からの融資打ち切りを理由として、ニューヨーク証券取引所から上場廃止
●そして3月14日には、2005年10~12月期の住宅ローン延滞率が13.3%と発表

①2004年から2006年にかけてひきあげられてきたアメリカの政策金利によって高くなる住宅ローンの金利。結果増える延滞。
②アメリカの不動産価格が上昇しないことで購入した住宅を担保にして別の低金利ローンに借り替えることができない・・・・

このように様々な要因が重なって起こったサブプライムローン問題。
アメリカをはじめとした世界経済はこのサブライムローン問題か脱却することができるのでしょうか!!!
目が離せません!!
posted by FX主婦 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | FX事件簿 | 更新情報をチェックする