スワップ金利の推移2007年12月〜

最近、比較ロボの修正のお仕事があったのですが、そこで気になったこと・・・・

自己資本規制比率が半年前の調査時に比べて低下している業者多々あり

スワップは調査の度に低下している。ような気がする・・・

世界経済の為替レートへの影響をひしひしと感じる瞬間でした。
そこで、ここ半年間のドル円・ポンド円・豪ドル円のスワップ金利の推移を調べてみました。
(過去半年のFX取扱業者10社の平均値です)・・・独断で選んだ10社デス。

【ドル円スワップ】
ドル円スワップ
サブプライムローン問題から発展した円高ドル安を受けて、追加利下げが続いたのでスワップ金利は右肩下がりです!2007年12月で124円だった値は2008年5月では59円と約半分に!!

【豪ドル円スワップ】
豪ドル円スワップ
豪ドル円スワップは急激な下降の動きもなく140〜170円の間で推移中。スワップ派は米ドル円より豪ドル円やニュージーランドドル円の方がポンとが高いということでこちらの取引量が増えてきています★

【ポンド円スワップ】
ポンド円スワップ
2007年12月以前は300円台だったポンド円スワップですが、ここ最近は250円前後です。主要通貨ペアの中では高いポイントなので人気の通貨ペアです。
ashiato.gif
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