円高で車8社減益・・・

円高が進むと海外旅行が安い!円高還元セール!といったプラスな面もありますが、輸出関連企業にとっては企業に大きなダメージを与える要因でもあります。

今日は自動車業界にとっての円高の影響を調べてみました★
輸出が大きな比重を占める自動車業界の業績を左右するのは為替レートだといわれています。

08年3月期は米ドル円相場は前期比で約3円の円高。ユーロ円では約12円の円安でした。円高ユーロ安でトヨタ自動車を除くホンダ・スズキ・日産・マツダ・三菱・富士重工の6社は営業利益を押し上げる結果になりましたが、2009年3月期は米ドル円で約14円、ユーロ円で約7円といった大幅な円高を想定しているために、トヨタ自動車は6900億、ホンダが3030億の減益幅を想定しているとのことです。

円高に加えて鉄鋼等の原材料価格高騰も深刻な問題で、コスト増の予想もあり、三菱と富士重工で4割、トヨタ・日産が3割、ホンダ・マツダが2割等大幅な減益の予想がでています★
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posted by FX主婦 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX経済指標情報
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