2022年06月20日

6/20~6/24★今週のポイント

さて、今日も前週と今週の流れをサクッと見ていきましょう。

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先週(6/13~)のドル円NY時間を中心に為替相場の流れを復習します。

【月曜日】
米国株下落の影響を受けて一時133.6円付近まで下落した。
【火曜日】
買いが強まり135.45円付近まで回復した。
【水曜日】
FOMC声明後は135円付近まで上昇したが、パウエルFRB議長の発言語は133円台半ばに下落した。
【木曜日】
ドル売りが強まり131円台半ばまで急落した。
【金曜日】
135円台に回復となった。

内容
6/13
(月)
米)ブレイナードFRB副議長の発言
米)注目度の高い経済指標の発表はない
6/14
(火)
米)NFIB中小企業楽観指数
米)生産者物価指数【コア】
6/15
(水)
米)MBA住宅ローン申請指数
米)小売売上高【除自動車】
米)NY連銀製造業景気指数
米)輸入物価指数
米)企業在庫
米)NAHB住宅市場指数
米)週間原油在庫
米)FOMC政策金利声明発表
米)FRB経済・金利見通し発表
米)パウエルFRB議長の記者会見
米)対米証券投資【ネット長期フロー】&【ネットフロー合計】
6/16
(木)
ス)SNB政策金利声明発表ジョーダンSNB総裁の記者会見
英)BOE政策金利声明発表
米)新規失業保険申請件数
米)住宅着工件数/建設許可件数
米)フィラデルフィア連銀景況指数
米)週間天然ガス貯蔵量
6/17
(金)
日)BOJ政策金利声明発表黒田日銀総裁の記者会見
米)パウエルFRB議長の発言
米)鉱工業生産/設備稼働率
米)景気先行指数

※6/13~6/17米ドル円とユーロドルの動き
週間レンジ
米ドル円/135.590(6/15 06:00)/131.492(6/6 13:00)/134.855(高値と安値の値幅は4.098)
ユーロドル/1.06010(6/17 02:00)/1.03589(6/16 03:00)/1.04933(高値と安値の値幅は0.02421)

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◆今週の重要指標発表予定◆
経済指標&注目材料&イベント
6/20
(月)
米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言(投票権あり)
米)注目度の高い経済指標の発表はない
6/21
(火)
米)シカゴ連銀全米活動指数
米)中古住宅販売件数
米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権あり)
米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし)
6/22
(水)
米)MBA住宅ローン申請指数
米)パウエルFRB議長の議会証言(半期に1度の議会証言・1日目、上院銀行委員会)
米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言(投票権なし)
米)20年債入札
米)ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言(投票権あり)
米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし)
米)注目度の高い経済指標の発表はない
6/23
(木)
ト)TCMB政策金利声明発表
米)新規失業保険申請件数
米)第1四半期経常収支
米)製造業PMI【速報値】
米)サービス業PMI【速報値】
米)パウエルFRB議長の議会証言(半期に1度の議会証言・2日目、下院金融委員会)
米)週間天然ガス貯蔵量
米)週間原油在庫
米)カンザスシティ連銀製造業活動指数
6/24
(金)
米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言(投票権あり)
米)新築住宅販売件数
米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言(投票権なし)
posted by FX主婦 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | FX経済指標情報 | 更新情報をチェックする
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