2021年01月06日

2021年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら

2021年年明けは103.0円台スタートとなりました。(2020年は108.7円台、2019年は109.6円台、2018年は112.6円台、2017年は117.4円台、2016年は120円台、2015年は119円台、2014年は105円台、2013年は88円台でした。)
では早速、2020年もFX取引会社の発展を願いながら、今年もFX取引会社の新年の挨拶をまとめてみました。

2020年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2019年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2018年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2017年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2016年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2015年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2014年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2013年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2012年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら

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※新年の挨拶にてFX事業関連が掲載されていた業者において要約してみました。(業者名順)

業者名 要点
インヴァスト証券 トライオートFX及びトライオートETFの大幅リニューアルを行う一方、事業の統廃合など既存事業でのサービス改善や品質向上と事業リストラを推し進めた1年だった。2021年はトライオートFX、トライオートETFを更に進化させ、強化学習AIモデルによる自動売買、任せるトレードAI、マイメイト(MAiMATE)の、1日も早い実取引サービスの開始を目指す。
上田ハーロー 昨年末、当社取引画面の刷新を行い、PCからスマホから何時でも何処でも簡単にログインできる、シンプルで取り扱いやすいシステムに変更した。引きつづき顧客の声を参考にした利便性の向上に努める。
SBIFXトレード 8月に開始した暗号資産CFD取引は好評。また、レバレッジを3倍までに限定した積立FXでは、8月に定期購入時の買付コスト撤廃、11月に付与されたスワップポイントを原資として外貨を購入することを通じて複利効果を得られる再投資機能をリリースし、外貨積立金額は過去最高を更新した。2021年も引き続き、顧客のお客さまの資産形成のサポートとなる商品・サービスを創出する。
FXブロードネット トラッキングトレードガチンコバトルやドル円レポート、東京時間の高安ブレイク情報の提供をはじめ、サービスの向上に努めた。結果、口座数および取引高を伸ばす年となった。本年も顧客満足度の向上を目指し、社員一丸となって全力を尽くす。
auカブコム証券 自動売買やkabuステーションAPIを用意し、リスク管理できるツールの充実や、顧客の資産や情報を守るために、セキュリティに関しても追及し続ける。
外為オンライン 取引環境におけるサイバーセキュリティーの強化、またブラウザ版取引システムのリリース等、安全と安心できる環境を整えた。更に、全国で開催していたセミナーについて、新常態に合わせYouTube動画配信を追加し、情報サービスのチャネル強化にも努めた。本年もより良いサービスの提供を目指す。
外為どっとコム 米ドル円スプレッド0.1銭の提供開始や取引ツールの強化のほか、口座開設時に必要な本人確認手続きをオンライン上で全て完結できるサービスをリリース。 今年も顧客の利益実現を重視した商品、サービスの提供に努める。
外為ファイネスト FXを通して社会と顧客のお役に立てるよう、役職員一同日々業務に邁進する。
GMOクリック証券 一人でも多くの方々にとって投資がもっと身近で便利なものとなるよう、デジタル技術の活用による業務の効率化・高度化の取り組みを加速し、商品の拡充や取引ツールの強化などサービスのさらなる利便性向上、新たな価値創出に邁進する。
セントラル短資FX 一人ひとりが働き方、生活スタイル、将来設計などを見直すことも求められるようになった中で、皆さまが資産形成手段の充実・多様化を検討される際にFXがその有力な選択肢となるよう、サービスの向上と顧客との対話に努める。
デューカスコピージャパン マイページのリニューアル、スマートフォンを利用したオンライン本人確認を導入するなどサービスの拡充に努めた。 今後も、顧客に安心してお取引いただくための透明性の高い取引環境を引き続き提供し、必要とされるFX業者としてサービス向上に精進する。
トレイダーズ証券 金融リテラシー向上を目的とした投資判断を支援するツールのサービス充実に取り組んだ。為替のニュースをもとにテキストマイニング技術を活用して通貨や暗号資産の強弱を数値化しファンダメンタルズ分析を可視化した「ヒートマップ」や、過去の変動率から算出した通貨指数によって通貨の強弱を数値化しテクニカル分析を可視化した「通貨強弱」をリリース。また、24時間自動売買を行うサービス「みんなのシストレ」では、条件を選ぶだけですぐにストラテジーを検索できる「かんたん検索」を導入し、専用アプリをわかりやすいシンプルな画面へ一新した。FX事業において口座数42万口座、預かり資産600億円を突破した。2021年は商品ラインナップの拡充、金融経済教育の重要性をSDGsの観点から考え、あらゆる人々が持続可能なライフスタイルを送るための知識やスキルを習得できるよう金融リテラシーの向上に貢献できればと。投資で良好な運用成果を上げることを通じて顧客の安定的な資産形成を実現し、証券会社としての役割を果たしたい。
ひまわり証券 自動売買システムのループ・イフダンおよびループ株365のサービス向上に努めると同時に、情報面ではトレードサポートを目的とした動画コンテンツのリリースおよび刷新を重ねた。また、取引システムの新WEBブラウザ版をリリースすることで、利便性の向上を実現した。本年も「豊かな未来の実現に向けて」更なる顧客満足度の向上を追求し、サービスの創出を目指す。
松井証券 昨年は、オンラインの金融サービスにおける不正アクセスや取引システムの停止など、利用者の資産の安全性やシステムの安定稼働の重要性を再認識する出来事が起こった。業界全体として自らのオペレーションを見直し、再発防止に向けた取り組みを進める。
マネックス証券 社会的に厳しい状況の中でも、コールセンターを含む業務やシステムの滞りない運用、オンラインによる各種セミナーのタイムリーな実施を含め、様々な新しいサービスや商品の案内をした。今年は顧客ひとりひとりの声に丁寧に耳を傾け、質の高いサービスを安定的にお届けし、ストレスなく、安心して、投資を楽しんで、より良い資産形成を実現し、そして資産の増加に繋がるように、社員一丸となって邁進する。
マネースクエア 2019年5月に導入した取引システムの使い勝手向上、トラリピ支援チームによるZoomでの個別面談やワークショップの開催、公式Twitter及びYouTubeアカウントの開設、口座開設時のオンライン本人確認のリリース、トラリピ®の注文状況をビジュアルで確認できるトラリピレンジマップのリリース、AUD/NZDの取り扱い開始といった、サービスの充実化を図った。2021年は、昨年末に米国でも大手製薬会社のワクチンが承認され、パンデミックの収束に期待が高まりつつも依然世界的な政治・経済の不透明感も重なり不安定な日々が続く可能性がある。当社は、本年もそうした日々に警戒しつつ、創業来変わらないお客様本位の「資産運用としてのFX」を広く普及するため、看板商品である「トラリピ®」の進化に「使いやすさ」と「価値ある体験」を重視しながら、創意工夫を凝らした投資コンテンツやアナリストによる情報提供に知恵を絞りつつ、常にサービスを向上させて「毎日が財産になる、FUN(楽しみ)のある資産運用」を目指し進化する。
マネーパートナーズ 創業15周年記念の大々的なキャンペーン施策、ストレート通貨ペアの追加など取引につながる各施策の他、大統領選当日や米雇用統計時に民放キー局と組んだ実況放送を行い、当社のディーリングデスク業務の透明性を観て頂くといった新しい取組が多数生まれた。そのような折、任期途中での代表権者交代という事態となったこと、心よりお詫びする。今後は、新たな経営体制の元、各事業毎に、その将来性や社会貢献度等を以前より深く精査し、収益性に拘った経営を心掛けていく。
YJFX! 顧客の利便性や資産を維持するためのセキュリティやシステムを一層強化していかなければと改めて意識した一年だった。引き続きPayPayとの取り組みを強化し、顧客により一層満足されるサービスを提供したい。

新年の挨拶については、会社代表の人柄や業者の姿勢が感じ取れますので一読をおすすめします。 (上記一覧文は、管理人により編集を加えていますので、各業者の公式HPでご確認くださるよう、お願いいたします。)

posted by FX主婦 at 13:41| Comment(0) | FX独自調査・分析 | 更新情報をチェックする
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