2020年11月18日

米ドル/円スプレッド0.1銭の世界へ突入!

米ドル円スプレッド0.1銭の世界へ突入

2019年10月にFX取引会社が米ドル/円のスプレッドを0.2銭に縮小して、競争が起きたことは記憶に新しいですが、最近では期間限定のキャンペーンを含めて、0.1銭に縮小したFX取引会社が増えてきています。

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◆米ドル/円スプレッドは低スプレッドが当たり前に!
2020年11月18日時点の米ドル/円スプレッドは主要FX取引会社の間では0.2銭以下が主流になりつつあります。

最小取引単位が1通貨以上で、米ドル/円スプレッドを0銭から提供するSBIネオモバイル証券やSBIFXトレードの登場で、これまで0.2銭での提供が多かった米ドル円スプレッドですが、徐々に下げ始め、0.1銭で取引ができるFX取引会社が増えてきました。

期間限定のキャンペーンを含めて、0.1銭以下で取引できるFX取引会社は以下です。


主要FX取引会社 米ドル円スプレッド
SBIネオモバイル証券[ネオモバFX]1~1000通貨 0.0銭
SBIFXトレード1~1000通貨(~12/22) 0.0銭(期間限定)
SBIFXトレード1001~100万通貨(~12/22) 0.1銭(期間限定)
ゴールデンウェイジャパン 0.1銭
トレイダーズ証券[LIGHTFX](~12/23) 0.1銭(期間限定)
GMOクリック証券[FXネオ](~12/22)
LINE証券[LINEFX](~12/22)
外為どっとコム[外貨ネクストネオ](~12/1)
トレイダーズ証券[みんなのFX](~12/23)

◆0.1銭で取引できる時間帯を比較
0.1銭で取引ができるFX取引会社ですが、時間帯によっては0.1銭以上の時間帯もあるで、注意が必要です。
スプレッド0.1銭の提供時間を比べてみました。

時間 FX取引会社毎の米ドル円
スプレッド0.1銭での提供時間を比較
SBIFXトレード ゴールデンウェイジャパン LIGHTFX FXネオ LINEFX 外為どっとコム みんなのFX
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FX取引が活発になる欧州時間やNY時間はほとんどのFX取引会社で米ドル/円0.1銭のスプレッドで取引が可能です。
東京時間のみ、0.1銭以上となるFX取引会社もあるので、ご注意ください。
12月中旬までの期間限定のスプレッドですが、キャンペーン後もそのまま継続になる可能性もあります。
今後の動向に引き続き注意したいと思います。
posted by FX主婦 at 10:43| Comment(0) | FXの情報や動向 | 更新情報をチェックする
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