2020年09月09日

PayPayブランド統一化による社名変更

Zホールディングス(ZHD)とZフィナンシャル、およびソフトバンク株式会社は、2020年秋以降に、ZHDの傘下または出資先の金融事業会社6社の社名およびサービス名を「PayPay(ペイペイ)」ブランドに統一すると発表しました。
FX関連の会社名も含まれるので、少し、頭に入れておきましょう。



本日は「PayPay」がらみで社名変更するFX取引会社をまとめてみました。
予定されている6社は下記の通り。

paypay2009.jpg

そのうちFX関連の会社は以下の3社となります。

FX取引会社 変更後社名 変更日
株式会社One Tap BUY PayPay証券 2020年秋以降
onetapbutypaypay2020.jpg
2020年4月15日から開始した、「PayPayボーナス」をOne Tap BUYが提供する独自のポイントに交換し、疑似的な運用が体験できる「ボーナス運用」が2020年7月に利用ユーザー数100万人を突破し、その後も順調にユーザー数を伸ばしている。今後も「ボーナス運用」を順次アップデートしていくとともに、PayPayとの提携により、ますます生活シーンと密着した利便性の高いサービスへと成長させていくべく、PayPayブランドを冠した商号に変更する。

FX取引会社 変更後社名 変更日
ワイジェイFX株式会社 PayPay FX株式会社 2020年秋以降
yjfxpaypay2020.jpg
ヤフーは昨年より「PayPay」と強固に連携することで、急速に成長する「PayPay」のユーザーを取り込み、コマース事業の成長を加速させている。銀行やクレジットカード、保険などZHDおよびSBKK傘下の金融事業会社が提供する金融サービスについても「PayPay」との連携を強化し、金融事業を成長させていくとともに、わかりやすい名称とすることでユーザーに日常的にサービスを利用してもらいたい思いのもと、社名やサービス名を「PayPay」ブランドに統一することとなった。

FX取引会社 変更後社名 変更日
株式会社ジャパンネット銀行 PayPay銀行 2021年度上期を予定
jnbfxpaypay2020.jpg
スマホ決済サービス「PayPay」は、累計ユーザー数3,000万人(2020年6月時点)を突破するなど、多くのユーザーが日常的に使うサービスへと急速に成長している。ジャパンネット銀行は、グループ全体での「シナリオ金融構想」のもと、PayPayブランド推進の一環として、PayPayブランドを冠した商号に変更する。

ブランドの統一感はでますが、現在の社名のイメージが残らず、慣れるまではこんがらがってしまいそうです。


posted by FX主婦 at 16:00| Comment(0) | FX指令 | 更新情報をチェックする
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