2020年08月11日

8/10~8/14★今週のポイント

さて、今日も前週と今週の流れをサクッと見ていきましょう。

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先週(8/3~)のドル円NY時間を中心に為替相場の流れを復習します。

【月曜日】
東京時間では106.40円付近まで買戻しの動きがあった。その後NY時間に105.60円近辺まで押し戻されたが再び106.40円付近まで上昇した。
【火曜日】
106.20円付近まで上昇する場面もあったが、戻り売りが強まり105円台に下落していった。
【水曜日】
上値の重い展開となり106円にのることはなく、105.35円付近まで値を落とす場面もあった。
【木曜日】
ドル売りも一服し、雇用統計の前日だった為105.5円付近での狭いレンジ幅で終始した。
【金曜日】
雇用統計は大きな反応はなかったが106円台に上昇する場面があった。

日付 内容
8/3
(月)
米)製造業PMI【確報値】
米)ISM製造業景況指数
米)建設支出
米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言
米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言
米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言
8/4
(火)
豪)RBA政策金利声明発表
米)製造業受注指数
8/5
(水)
米)MBA住宅ローン申請指数
米)ADP全国雇用者数
米)貿易収支
米)サービス業PMI【確報値】
米)ISM非製造業景況指数
米)週間原油在庫
8/6
(木)
英)BOE政策金利声明資産購入枠発表
米)メスター:クリーブランド連銀総裁の発言
米)チャレンジャー人員削減予定数
米)新規失業保険申請件数
米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
米)週間天然ガス貯蔵量
8/7
(金)
米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
米)卸売在庫【確報値】
米)消費者信用残高

※8/3~8/7米ドル円とユーロドルの動き
週間レンジ
米ドル円/106.471(8/3 22:00)/105.301(8/6 22:00)/105.904(高値と安値の値幅は1.170)
ユーロドル/1.19161(8/6 15:00)/1.16959(8/3 22:00)/1.17832(高値と安値の値幅は0.02202)
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※チャートはTradingViewを使用しています


◆今週の重要指標発表予定◆
経済指標&注目材料&イベント
8/10
(月)
米)JOLT労働調査
米)注目度の高い経済指標の発表はない
8/11
(火)
米)NFIB中小企業楽観指数
米)生産者物価指数【コア】
米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言
米)3年債入札
8/12
(水)
NZ)RBNZ政策金利声明発表
米)MBA住宅ローン申請指数
米)消費者物価指数【コア】
米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁の発言
米)週間原油在庫
米)カプラン:ダラス連銀総裁の発言
米)10年債入札
米)財政収支
米)デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言
8/13
(木)
米)新規失業保険申請件数
米)輸入物価指数
米)週間天然ガス貯蔵量
米)30年債入札
8/14
(金)
米)小売売上高【除自動車】
米)第2四半期非農業部門労働生産性【速報値】/単位労働費用【速報値】
米)鉱工業生産/設備稼働率
米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
米)企業在庫
posted by FX主婦 at 11:52| Comment(0) | FX経済指標情報 | 更新情報をチェックする
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