2020年01月08日

2020年FX業界の年頭挨拶まとめ

2019年年明けは108.7円台スタートとなりました。(2019年は109.6円台、2018年は112.6円台、2017年は117.4円台、2016年は120円台、2015年は119円台、2014年は105円台、2013年は88円台でした。)
では早速、2020年もFX取引会社の発展を願いながら、今年もFX取引会社の新年の挨拶をまとめてみました。

2019年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2018年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2017年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2016年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2015年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2014年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2013年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2012年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら

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※新年の挨拶にてFX事業関連が掲載されていた業者において要約してみました。(業者名順)

業者名 要点
上田ハーロー 2019年7月にトルコリラ円の取扱を開始、スワップポイントは業界初の固定に挑戦、新サービスであるUHプレミアムMFXを提供。テクるとそのプレミアムサービスで幅広い顧客層の環境作りを努める。
SBIFXトレード 9月と10月にPCとスマートフォン双方で新進気鋭の機能を盛り込んだ取引ツールをリリース。12月には、8つの新通貨ペアを追加し業界最多水準の34通貨ペアを取り揃えた。11月より複数通貨のスプレッド縮小を実施。
本年も安心・安全な取引環境をすべてのお客さまに提供することに注力し、2020年飛躍する。
auカブコム証券 カブドットコム証券からauカブコム証券へ社名変更を行った。日本最大規模の金融グループであるMUFGに、ケータイ界の英雄au(KDDI)が加わった最強の布陣である。また非上場化したことにより、株主様還元重視からお客さま還元重視へ大きく舵をきった。店頭FXサービス終了、シストレFXのスプレッド縮小を行った。
外為どっとコム 業界最挟水準のスプレッドの提供をはじめ、情報ツール外為情報ナビのリニューアル、取扱通貨ペア10種類追加導入などを行い、口座数50万口座を超えることができた。
外為ファイネスト Hantecグループは創業30周年という節目の年を迎える。2020年は更なる飛躍を目指し、Hantecグループおよび外為ファイネストの役職員一丸となり、業務に邁進する。
ゴールデンウェイジャパン 6月に社長就任から新体制になり、GWグループのグローバル資源をフルに活用して、9月26日に、日本No.1最狭スプレッド挑戦計画を公表し、現在も米ドル円0.1銭を始めとする主要通貨のスプレッドを最狭水準とし、今後も可能な限り維持継続する。加えて、新しい取引システムの開発も2020年にリリースする予定。
GMOクリック証券 新たに株価指数バイナリーオプションの提供を開始し、店頭FXでは、メキシコペソ/円の取扱と米ドル/円の通常スプレッドを縮小した。
セントラル短資FX キャッシュレス決済の拡大や暗号資産リブラを巡る議論の高まりなど、金融における革新は一層進んでいる。こうした流れを先取りし、経営の健全性を一層強固にすることで、長く安心して取引いただけるサービス環境を提供する。
トレイダーズ証券 FX業界初にこだわり、テキストマイニングAIインジケーターによる自動売買のリリース、高金利通貨に特化した為替ニュースの独占配信、eKYC導入によるスマートフォンを用いたオンライン本人確認での即日口座開設、AIによる売買シグナルTMサインの配信等、フィンテックを実現。口座数37万口座、預り資産450億円を突破。
マネックス証券 米ドル/円スプレッドの見直しを実施。付加価値のあるサービスをご提供して、お客さまの資産を増やし、その対価としてフィーをいただくという、ブローカーモデルからアセマネモデルへの転換を実現していく。
マネースクエア 5月に取引システム刷新とメキシコペソ/円導入、トラリピ機能拡張や処理速度向上を実現。7月には取引手数料完全撤廃、11月にトラリピ新機能と英ポンド/ドルの導入、12月には、畠山愛理さんを起用した新しいキャンペーン動画の公開やマネースクエアFXカップ開催など、様々な取り組みを行った。独自のテクノロジートラリピをさらに進化させながらカスタマーサクセスのさらなる実現を追求する。
マネーパートナーズ オリコン顧客満足度ランキング1位という外部評価を得たが、奢らず、中身を内外に確信でき評価されるよう、より深掘りし追求する決意で向かう本年としたい。春には兄弟会社となる仮想通貨交換会社のサービスを開始予定。
YJFX! 10月に米ドル円のスプレッドを0.3銭から0.2銭に縮小した。6月に新体制に移行し、金融にインテロバングをつけてゆくというミッションを掲げ、それぞれのカチを、それぞれのカタチにしていくことを目指していく。

新年の挨拶については、会社代表の人柄や業者の姿勢が感じ取れますので一読をおすすめします。 (上記一覧文は、管理人により編集を加えていますので、各業者の公式HPでご確認くださるよう、お願いいたします。)

posted by FX主婦 at 16:26| Comment(0) | FX独自調査・分析 | 更新情報をチェックする
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