2019年01月09日

2019年FX業界の年頭挨拶まとめ

2019年年明けは109.6円台スタートとなりました。(2018年は112.6円台、2017年は117.4円台、2016年は120円台、2015年は119円台、2014年は105円台、2013年は88円台でした。)
毎年恒例、2019年もFX業界の発展を願いながら、今年もFX業界の新年の挨拶をまとめてみました。

2018年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2017年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2016年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
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2012年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら

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※新年の挨拶が掲載されていた業者において、要約してみました。(業者名順)

業者名 要点
岩井コスモ証券 相次いだ自然災害が各地に爪あとを残したが、国内の景気は堅調に推移、2012年12月に始まった景気回復は戦後最長に並ぶ見通しとなった。5月から元号が変わる本年は、投資や資産運用においても文字通り「新しい時代」を見据えた考え方が求められる。
上田ハーロー 新サービス「UHプレミアムMFX」を昨年リリース。長年、外国為替取引市場で培った経験と信頼を基に、優れた金融サービス提供と、資産運用における最良のパートナーとなるべく精進する。
SBIFXトレード 昨年は、ホームページ全面リニューアル、WEB版取引画面全面リニューアル、オプションFXサービス開始を行った。本年よりお客さまに必要とされ、FX市場に於いて業界の新しいスタンダードをつくることを目指す。
SBI証券 昨年は、総合口座数が証券業界トップクラスとなる445万口座、預り資産は13.6兆円を突破、2018年オリコン日本顧客満足度ランキングネット証券にて、3年連続11度目となる総合1位を獲得。2019年も、めまぐるしく変化する環境のもと、金融イノベーターとして、以下のような施策を通じて、これまでにないサービスをご提供していく。
FXトレードフィナンシャル 昨年は、オーナーがHK系のFX・証券・先物・貴金属取引・投資顧問を中心にグローバルに事業展開するゴールデンウェイグループに変更となり、本年は当該グループの資本力・人材・ITを中心としたFintecノウハウをフルに活用して新生FXTFの基盤確立に専心する。
FXブロードネット 昨年は、難しい値動きでも 収益チャンスを狙う自動リピート型注文トラッキングトレードが大きく利用者を伸ばす年となった。本年もマーケット情報やメルマガ、各種セミナーなどを通じて皆様のお役に立つ様努める。
岡三オンライン証券 2019年の干支は亥。相場格言では「亥固まり」と云わり、戦後5回の亥年の日経平均株価の騰落状況は4勝1敗、平均騰落率は+16.2%の第4位とまずまずのパフォーマンス。固まるという格言通りであればレンジ相場となる可能性もありますが、戌亥の借金、辰巳で返せと言われるように中長期の株式投資を始めるチャンスの時期であるともいえる。亥年は波乱局面でも「確固たる」意志を持って相場に臨むことが吉となりそうだ。
外為オンライン 昨年は、全国各地セミナー開催、各種レポートの配信、サイバーセキュリティ対策への投資を積極的に実施。 今年も顧客の利便性の向上を追求する。
GMOクリック証券 昨年は、証券コネクト口座の提供、一般信用売りサービス導入など、証券サービスの強化に取り組んだ。今年は、商品・サービスの拡充とツールの利便性向上に取り組む。
セントラル短資FX 昨年は、金融ビジネス界でデジタル化の加速と、FX業者のリスク管理能力をさらに高めるための制度整備が進んだ。今年も、潮流を先取りしながら顧客のニーズをいち早く反映したサービス開発と、経営の健全性を一層強固し、長期にわたり安心できる取引環境を提供する。
デューカスコピージャパン 昨年は、JForexの取引手数料の一部引き下げと取引手数料全額キャッシュバックキャンペーンの実施と、MetaTrader4のデモ版の提供を開始した。 今後も、透明性の高い取引環境の提供や、顧客満足につながる新たなサービス提供を目指す。
トレイダーズ証券 昨年は、みんなのFXにトルコリラ/円ならびにメキシコペソ/円の追加と、新サービスLIGHTFXをリリースした。 亥のごとく前に突進の一年にするべく、システム内製化により得られた機動力を生かして、機関投資家に負けない投資環境を提供する経営方針のもと、顧客目線でサービスを改善し、積極的に要望を形にできるよう努める。
ひまわり証券 昨年は、日本で初めてFX取引を個人投資家へ提供して20周年を迎えた。ループ・イフダンのバージョンアップの実施と、FXトレーダーが選ぶ利用しやすいFX自動売買第1位、FX自動売買におけるイメージ調査で計3部門の1位を獲得。さらに、くりっく株365の取扱いを開始した。今年は、顧客との攻略を念頭に、AIを含めた多角的な視点で情報面の強化を検討。
マネックス証券 昨年は、FXPLUSの大幅なスプレッド縮小を実施。創業20周年を迎える2019年は、変化する時代や台頭する新技術を背景に、顧客ニーズに向き合い、より一層社員ひとりひとりが想像力と好奇心を働かせ、顧客と双方向でコミュニケーションするという原点に立ち返る。
マネースクエア 昨年、新しい社名とロゴをはじめとするリブランディングを行い、年後半にはホームページ等を通じて、当社の存在価値を平易に示す「Strategy Statement」を広く掲げ、第二創業の掛け声の下、成長戦略の推進と人材やシステムなど経営基盤の強化を同時に実現した。今年は、引き続き顧客の声を収集し、当社独自注文のトラリピに代表されるテクノロジーと、そのテクノロジーを使いこなすための投資家教育を通じて、腹落ち感のあるミドルリスク・ミドルリターン投資をサポートし、『顧客本位のFintech(アセットマネジメントテック)企業』としてリーディングポジションを確固たるものにする1年にする。
マネーパートナーズ FX取引のパイオニアとして、オリコン顧客満足度ランキングFX取引において総合1位の評価を頂いた会社として、より多くの顧客に満足いただけるよう、取り組んでいく。マネパカードは5周年記念のキャンペーン企画、仮想通貨に関しては売買できるよう準備を進める。
YJFX! 昨年は、外貨exは15年となり、投資信託サービスを提供開始した。今年も、親しみやすいサービスとなるよう改善を重ね、ニーズに応えるサービスとなるよう全力で取り組む。

新年の挨拶については、会社代表の人柄や業者の姿勢が感じ取れますので一読をおすすめします。 (上記一覧文は、管理人により編集を加えていますので、各業者の公式HPでご確認くださるよう、お願いいたします。)

posted by FX主婦 at 16:41| Comment(0) | FX独自調査・分析 | 更新情報をチェックする
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