2018年01月10日

2018年FX業界の年頭挨拶まとめ

2018年年明けは112.6円台スタートとなりました。(2017年年明けは117.4円台、2016年年明けは120円台、2015年年明けは119円台、2014年年明けは105円台、2013年年明け88円台でした。)
2016年終盤のトランプ・ラリーはあっという間に終わり、2017年為替市場は、2017年の漢字「北」でもあるように、北朝鮮情勢の地政学リスクなど経済以外の要因で影響は受けましたが、値動きは乏しかった年といえます。
2018年もFX業界の発展を願いながら、今年もFX業界の新年の挨拶をまとめてみました。

2017年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2016年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2015年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2014年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2013年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2012年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら

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※新年の挨拶が掲載されていた業者において、要約してみました。(業者順)

業者名 要点
アイネット証券 システムトレード「ループイフダン」のサービス拡充で、顧客への安心環境作りに尽力した結果、預かり残高が前年末と比べ約30%の増加した。より一層ご満足頂けるサービスを提供する。
上田ハーロー テクニカル分析に基づいた発注システムをより使いやすく、より高度なお取引へも対応できるよう改良を重ね、取引支援ツール「テクる」の新サービスをご提供する予定。
エキサイトワン 昨秋、ネットポータル運営のエキサイト株式会社の連結子会社となり、アリーナ・エフエックスからエキサイトワンに社名変更した。今春、サービスを一新し、リニューアルオープンする予定。
SBIFXトレード 海外現地法人との取引、自動学習機能を備えた対話型FAQサービス「AIチャット」、業界初となる「即時信託保全サービス」を提供開始した。
FXトレードフィナンシャル 仮想通貨ビジネス関連会社‘BitTrade’社を立上げ、仮想通貨交換業の金融庁登録、法定通貨のFX事業と合わせてグループ一体となった通貨関連ビジネスの運営体制を確立した。今年は、仮想通貨ビジネスでは現行の現物取引(ビットコイン円など8通貨ペア)に加え、レバレッジ取引の商品追加を予定するなど、FinTech事業にも業域をさらに拡大・進化させていく方針である。
カブドットコム証券 顧客の投資成績が好調で、キャピタルゲイン課税額が当社創業以来となる過去最高を記録した。今年は今まで相当に練ってきた大胆な戦略を打ち出し「大勝負」に出ようと考えている。
外為オンライン 「iサイクル注文®トレンド方式」「サイクル2取引™」「サイクル2取引™ワイド方式」のリリース、総口座数50万口座を上回る実績達成を果たした。
外為ファイネスト MT4のタイムゾーン変更や動画による解説などを実施。
外為どっとコム テールイベントごとの特設ページでのレポート配信、スマートフォンアプリ提供やイベントへのスポンサー参加、スマートスピーカーやMRデバイスでの情報提供、AIを用いた外国為替の市場価格予測の共同研究への参画、FXサービスの基幹システム基盤更改など行った。
GMOクリック証券 2018年は、証券サービスにおいて、一般信用売りサービスの導入、株式取引ツールの刷新やGMOあおぞらネット銀行との銀証連携サービスの提供開始など強化する。
デューカスコピージャパン 注文約定等の通知サービス、無料のリモートサーバ、ブラウザ版JForex等の提供を開始した。
東岳証券 リピート系自動売買プログラムARTや金バニラオプション取引の提供、商品の利便性、多様化を図り、サービスの向上に努めた。
トレイダーズ証券 みんなのFXは10周年を迎え、2つのFXのプラットフォームを統合し、取引システムの内製化を実現した。
ひまわり証券 ドル円のトレード指南動画「ドル円・ロウソク足トレード動画」及び江守哲氏によるレポート「今日のドル円予想」のサービスを開始した。また、「Evening チョイス」の内容刷新、「デイトレNAVIGATION」の動画化、「WEBセミナー」や「特別レポート」、「Lesson チョイス」中級編のリリースなど、情報コンテンツの充実を図った。本年は自動売買「ループ・イフダン」のリリース、その他商品ラインナップの拡充を実現する。
松井証券 2017年は数々の新サービスを提供開始した。今年5月10日に松井証券は創業100周年を迎える。「企業の最大のコストは時代とのギャップだ。そのギャップを生むのは社長である。だから、社長の頭の中が最大のリスクなのだ」と言ってきた手前、リスクになって「まだはもうなり」と言われるまで、暫くは引き続き社長を務めていく。
マネックス証券 「MONEX AIレポート」の配信、AIがFXのトレーディング技術向上を支援する「トレードカルテFX」の提供開始など取り組んだ。
マネースクウェア・ジャパン 昨年7月に発覚したサイバー攻撃および不正アクセスによる当社サービスに係るお客様情報の流出に関して、お詫びし、「業界最高水準の情報セキュリティ管理態勢を目指しつつ、一刻も早い皆様からの信頼回復に最大の努力を続けること」を最優先に、「資産運用を通してNIPPONを裕福にする」ビジョンの下、特許侵害訴訟でも勝訴いたしましたトラリピを始め様々なソリューションや、「アカデミア」「セミナー」などのサービスに工夫を凝らして、資産運用ニーズに応えられるように提案していく。
マネーパートナーズ マネーパートナーズグループの上場10周年の年で、取引口座で30万口座、マネパカードは10万口座に到達した。
YJFX! 日本証券業協会へ加入した。「マネーライフの課題解決」を実現する会社となるよう努める。

新年の挨拶については、会社代表の人柄や業者の姿勢が感じ取れますので一読をおすすめします。 (上記一覧文は、管理人により編集を加えていますので、各業者の公式HPでご確認くださるよう、お願いいたします。)

posted by FX主婦 at 13:44| Comment(0) | FX独自調査・分析 | 更新情報をチェックする
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