2017年01月11日

2017年FX業界の年頭挨拶まとめ

2017年年明けは117.4円台スタートとなりました。(2016年年明けは120円台、2015年年明けは119円台、2014年年明けは105円台、2013年年明け88円台でした。)
昨年は、中国株式の下落、日銀のマイナス金利導入、英国のEU離脱、米大統領選挙などの影響で、年前半は株安・円高、年後半は一転して株高・円安に振れる激しい値動きとなりました。
2017年もFX業界の発展を願いながら、今年もFX業界の新年の挨拶をまとめてみました。

2016年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2015年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2014年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2013年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2012年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら

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※新年の挨拶が掲載されていた業者において、要約してみました。(業者順)

業者名 要点
アイネット証券 昨年は「ループイフダン」のバージョンアップやスマートフォン用デモ版アプリのリリースなど利便性の向上に努めた。
アヴァトレードジャパン ネットワークと独特の問題解決能力を研ぎ澄ませ、裁量トレードのノウハウやアルゴリズムそして人工知能を提供する。
上田ハーロー 新たな取引支援ツールの導入など、より利便性を高めるプロジェクトを多く展開する予定。
SBIFXトレード 公正かつ透明性のあるFX取引サービスをご提供することに最大限努める。
SBI証券 昨年は新たな投資商品の取扱、サポートツール提供開始、サービス大幅拡充を実施した。本年はくりっく株365の取扱開始を皮切りに、商品の充実、高性能で使いやすい取引環境の提供に注力する。
FXトレードフィナンシャル FX裁量取引・自動売買システム両機能対応のメタトレーダー「FXTF MT4」とバイナリーオプション取引の「バイトレ」を主力商品として邁進する。
岡三オンライン証券 スマートフォン、タブレットなど新たな取引ツールの開発や投資情報の拡充に努めている。
外為オンライン iサイクル注文の®ランキング方式、®マトリクス方式のリリース、スマートフォンアプリバージョンアップ等を行い、取引利便性の向上と会場型セミナーを多数実施した。
外為どっとコム イメージキャラクターに女優の深田恭子さんを起用し知名度の向上と、各種セミナー開催やレポート配信など情報発信を積極的に行った。さらなる環境整備に邁進する。
GMOクリック証券 サービス開始10周年を迎え、取引スピード向上、取扱通貨ペア追加や大口取引応など、店頭FXの新サービスを提供開始した。また、貸株サービスや貸付型クラウドファンディングを導入した。本年は、投資信託の取り扱いを開始する。
デューカスコピージャパン JForex新バージョンリリース、新規通貨ペア追加、複数口座やAPIサービスの提供開始、セミナー開催に努めた。自社開発のプラットフォーム(JForex)、独自に組成するECN(SWFX)、外付手数料などを通して、高い流動性と透明性の提供に努めている。
東岳証券 新取引システムリリース、スプレッド縮小で、より良い取引環境を提供できる様努めた。
トレイダーズ証券 人工知能(AI)によるカバーディーリング手法を開発し運用開始。金融マーケットに瞬時にアクセスできるシステムを通じて銘柄・投資対象商品の流動性を供給するサービスもリリース。FinTechの今後の進展と拡充を背景に、最先端の技術を先取りし、金融取引事業を深化させる。
ひまわり証券 村井美樹さんをイメージキャラクター起用、ホームページリニューアル、アカデミーチョイス開講を行った。本年は、アカデミーチョイスを軸に、投資力育成ビデオコンテンツやアドバイスコンテンツなど、様々な企画と新商品のリリース・サービス向上の見直しを予定。
マネックス証券 新基幹システムへの移行を終え、その他様々なサービスの改善・充実・導入にも積極的に取り組んでいく。
マネースクウェア・ジャパン 従来の外国為替市場情報に加え株価指数証拠金取引に絡む情報まで迅速に発信した。本年も、有益な情報を提供しながら、新たな金融情勢のステージに対応していく。
マネーパートナーズ マネパカードの国内決済対応、オリコン日本顧客満足度ランキングFX取引部門第1位取得。さらに愛される会社を目指す。
YJFX! 新たな投資信託商品「Yjam」開始した。今一度、昨今のテクノロジーで価値提供ができるよう取組みの姿勢を明確に示す。

新年の挨拶については、会社代表の人柄や業者の姿勢が感じ取れますので一読をおすすめします。
(上記一覧文は、管理人により編集を加えていますので、各業者の公式HPでご確認くださるよう、お願いいたします。)

posted by FX主婦 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | FX独自調査・分析 | 更新情報をチェックする
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