2015年04月15日

日経平均株価20000円突破!!

先日2015年4月10日に日経平均株価が15年ぶりに20000円台となりました。
この株価20000円台突入の背景には一体に何があるのか?
関連記事を参考に調べてみました。
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◆株価20000円台突破の背景
今回株価が20000円の大台を突破した背景には日本の経済を反映しているのか?というと、決してそうではないという意見が調べてみるとけっこうありました。
日本政府は2015年3月20日に年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)や国家公務員共済、地方公務員共済といった公的資金を運用すると発表しました。60%を占めていた国債や国内債券を35%に引き下げる一方、国内株式、外国株式の割合を12%から25%に倍増させることに・・・ようするに、年金組織に株を買わせて株価を上げている状況となっています。
(憲法改正実現を睨んだ来年夏の参議院選挙で勝つためにも株価は19000円台を維持しなくてはと考えてるとも言われています。)

また、甘利経済再生相は株高の背景として、「株価は経済の先行指標とも言われている。市場が景気回復を実感し始め、企業収益が引き続き拡大しており、それが好循環に影響を与えていくという期待値もあって15年ぶりの株価を付けたのではないか」と説明しています。

201504日経平均株価

◆株価20000円台からの明るい展望説

・甘利明経済再生相は10日の閣議後の会見で、日経平均株価が20000円台を付けたことについて「小さなバブルは制御可能だと思う。ミニバブル程度であれば、歓迎するぐらいの気持ちで対応を打っていきたいと思う」との見解。
・ 大手証券会社のアナリストによると、20000円は通過点に過ぎないという強気の見方。
・東京オリンピック開催までの人湯の目標として、30000円を目指すのではないか。


◆株価20000円台と、この先に待ち受ける事態
今回の事態を受けて、今後どの方向へ向かうのか、否定的な記事も。
昨年末の12月には現代ビジネスで、『株価2万円に備えよ!年明けまもなく、株はぐんぐん上がる・・・株をやる人もやらない人も全国民必読』
という、今の状況にピッタリの記事がありました。

それによると、「海外の一部では日本売りが始まった・・・」とか「非常に不幸な物価上昇がやってくる恐れが・・・」と日本の中枢開催された会合で予測されていたようです。
日本国内では景気回復と岩手要る一方海外からは「景気後退局面へ突入」「デフレ脱却は困難」とみられているそうです。
また、原油安がこのまま進めば、黒田バズーカ再発動の可能性もあるとか。

【日経平均株価週足チャート】
日経平均株価チャート


このように今回の株高の背景は立場と見方では異なる見解があり、興味深いです。
確かに、労働者賃金や、国民の消費活動は冷え込んでおり、景気が良いと感じることはできません。景気が良いと感じているのは一部の資産家や大企業です。
株価が今後どちらの流れを目指すのか見守りたいですが、先日スイスショックが記憶に新しいだけに何らかのきっかけで暴落が始まる可能性も十分に考えられます。
ここは浮かれずに冷静に見ていきたいです。

とはいえ、プチバブル状態であることも事実であり、このチャンスを上手に生かすことも大切です。
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posted by FX主婦 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの情報や動向 | 更新情報をチェックする
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