2015年01月07日

2015年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら

2015年年明け後の週は、119円台となりました。2014年年明け後の週は、105円台、2013年の年明けの週は88円台でしたので、この1年で14円、2年で31円も動きました。今年はひつじ年!!ゆったり動くのでしょうか・・・?
2015年もFX業界の発展を願っています。
さて、今年もまずはFX業界の新年の挨拶をまとめてみました。

2014年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2013年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら
2012年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら

>>このブログのRankingは・・・・??

※新年の挨拶が掲載されていた業者において、要約してみました。(業者順)

業者名 要点
アルパリジャパン 旧年はアルパリジャパンとして営業開始して3周年を迎えることができた。日本において「No.1 MT4ブローカー」として認めていただけるよう、日々業務に邁進していく。
岩井コスモ証券 インターネット取引では、機能面を拡充しネット専業証券に引けを取らない取引インフラを整えるべく、より利便性の高いシステムの構築に努める。
上田ハーロー 長年インターバンク市場で培った経験と信頼を基に金融市場と個人向け市場の強固な架け橋として、皆様の外国為替取引に貢献したい。
エイチエス証券 「お客様を大切にし、お客様から信頼され、社会に貢献できる会社を目指す」という理念のもと、更にお客様に満足いただけるよう、良質な金融商品とサービスの提供を行う。
SBI証券 「業界最低水準の手数料体系」「豊富かつ良質な投資情報、リアルタイム取引ツールの提供」「魅力ある投資機会(商 品)の提供」「取引の安全性の提供」と、より一層の「顧客中心主義」の実現を目指す。
FXCMジャパン証券 昨年より、主力商品においてECNと同様に一切加工のない純粋なインターバンク・レートで提供する方式に変更し、金融法人等のプロの投資家でないとアクセスできなかったインターバンク・レートと流動性を個人投資家に提供できるようにした。同時に、収益モデルを手数料制へと変更することで取引コストの透明性を実現、初回最低入金金額を引き上げることで質の高いサービスや差別化された情報提供を。真剣に為替取引に取り組む投資家に対して、透明で公平な取引環境を提供し、革新的なテクノロジーを導入することで取引をサポートする。
岡三オンライン証券 最高のサービスを創造するインターネット専業の証券会社を目指し、スマートフォン、タブレットなど新たな取引ツールの開発や投資情報の拡充に努めている。信頼と満足できるインターネット証券を実現する。
カブドットコム証券 旧年11月に新システム基盤「RAIDENトレードマーク(TM)(ライデン)」を創り上げ、今年から新商品/新サービスを続々と投入する「攻め」の経営戦略に転換する。経営理念である「顧客投資成績重視の経営」を役職員全員全力で行う事を約束する。
外為オンライン 「あなたの為の、外為を。」をモットーに、少しでもお役に立てるよう、 一歩先のサービスを心がけ、コンプライアンスと内部統制にも細心の注意を払い、 社員一丸となり、より良いサービスのご提供に努める。
外為ファイネスト 外為ファイネストはFX業務開始7周年、そしてHantec Groupは創業25周年を迎える。今一度初心に立ち返り、 要望を反映したFXサービスの提供を目指し努力する。
GMOクリック証券 店頭FX取引では一段とスプレッドを縮小、CFD取引においては米国株・中国株CFDのお取扱を開始した。本年も、良いサービスを「より安く、より使いやすく」の理念に基づき、業界最安水準の手数料でご提供しつつさらなる商品・サービスの充実に邁進する。
セントラル短資FX 厳しい競争環境下にあっても業界全体の健全な発展を願いながら、強みである信用と技術と伝統をベースとして、誠実・堅実なサービスの提供に徹する。
東岳証券 お客様第一主義をモットーに従業員一同日々尽力する。
トレイダーズ証券 満足をいただけるようサービスのより一層の拡充に努め、安心して取引できる経営基盤のさらなる強化に取り組む。
内藤証券 昨年11月、「滬港通」による上海A株の取り扱いを始めた。今後も、NISAへの取り組み強化など、さらなる利便性の向上に努める。
松井証券 今年も「BonCourage」(仏語:勇気を出して挑戦してみよう)で行こうと思いますので、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
マネックス証券 外国為替証拠金取引ではさまざまなニーズにお応えする「tradable」のご提供を実現。本年も意欲的に、「トレードステーション」日本株版の提供や、今までにないさまざまな投資機会や投資手法のご提供をすることに邁進する。
マネースクウェアジャパン 昨年のトルコリラ円導入に引き続き、決済トレールの導入や第三弾のサービス展開も控えている。アイディアで「お客様の運用成績をプラスにする可能性」にこだわり続けていく。
マネーパートナーズ 「クイック発注ボード」の改修、「Hyper Speet NEXT」での「トレール注文」や「時限成行注文」など特殊条件・利便性ある注文機能の拡充を行う。外貨受取は、取扱い通貨や利便性拡充に取り組む。
YJFX! お客さまのご要望をいただきながら、「わくわく」するような金融サービスを実現していく。

新年の挨拶については、会社代表の人柄や業者の姿勢が感じ取れますので一読をおすすめします。
(上記一覧文は、管理人により編集を加えていますので、各業者の公式HPでご確認くださるよう、お願いいたします。)

posted by FX主婦 at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | FX独自調査・分析 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック