2014年11月05日

連続自動発注型の独自注文方法について

最近、独自の注文方法で、自動売買に似た注文を仕掛けることができる業者が出てきました。
FX比較ロボ内では、一度の発注で複数の取引が自動で繰り返される独自発注システムの事を「連続自動発注型」と分類しています。各社どのような注文方法になるか見ていきましょう!

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マネースクウェアジャパン:「トラリピ」
「トラップトレード注文」:定間隔で一定金額の新規注文を同時に複数発注できる。
「リピートイフダン注文」:イフダン注文の新規と決済の注文を自動的に繰り返す注文。
「トラップリピートイフダン注文(トラリピ)」:リピートイフダン注文(RIFD)を等間隔に複数仕掛ける注文。

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YJFX!外貨ex:「リピートトレール注文」
新規リアルタイム注文と決済トレール注文が組み合わさった注文方法で、決済トレール注文が約定した際、注文時に指定した注文有効期限内であれば、自動的にドテン(逆の売買区分)の新規リアルタイム注文と決済トレール注文を繰り返す。

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ジャパンネット銀行:「連続IFDOCO注文」
IFDOCO注文で前の注文が約定すると次の注文が自動発注される仕組みで、最大9つ同時に発注できる。

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外為オンライン:「サイクル注文」「iサイクル注文」
一定間隔の値幅で売買を繰り返すという点では同じで、「iサイクル注文」はIFDONE+OCO注文により繰り返され、初めに設定した値幅が相場の動きに合わせて自動で変化していく方法となる。「サイクル注文」は注文方式がIFDONE注文となり、相場が変動しても発注されるレンジ幅は常に固定となる。

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FXトレーディングシステムズ:「トラッキングトレード」
新規発注価格と利食い価格を一定の値幅ごとにシステムが自動的に算出し、相場変動に追従したIFDONE+OCO注文を繰り返し発注する方法となる。相場が想定変動幅を超えて逆に動いても損切りをしながら売買をすることで取引を継続していくことが可能となる。

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今までシストレを行いたい場合は、シストレに特化したシステムや商品で取引を行う必要がありましたが、今までの馴染のあるシステムで、シストレに似た取引ができるのは新感覚で嬉しいですね。
FX取引はまだまだ進化し続けています!新注文方法も楽しんでみてください。

posted by FX主婦 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの情報や動向 | 更新情報をチェックする
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