2014年06月23日

6/23~6/27★今週のポイント

みんなの党、都議会議員がやじを浴びた問題。この方って、から騒ぎに出てた人だったんですね。ミスヤンマガ、放送作家、フライトアテンダント・・で印象的なエピソードも記憶に残る方でしたが、議員さんになられていたとは。多才な方は羨ましいですねー!

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先週(6/16~)の為替相場の流れを復習します。

【月曜日】
日経平均株価が一時200円超下落したことを受けて、ドル円も101.722円まで下落しました。その後も101円台後半での揉み合いとなり、101.83円台で取引を終了しました。 ポンドが上昇しポンドドルは1.70台と09年8月以来の高値となりました。
【火曜日】
米消費者物価指数(CPI)が予想を上回り、10年債利回りが上昇したことを受けてドルが主要通貨に対して上昇しました。ドル円はFOMCを控え高値からの買いには慎重姿勢もみられ、一時102.2円台まで上昇した後102.146円で取引を終了しました。
【水曜日】
米連邦公開市場委員会(FOMC)では「量的緩和終了後も長期間にわたり低金利政策を持続する可能性が高い」といった、従来どおりの慎重姿勢を維持しました。 タカ派的な姿勢を期待していた市場には肩透かしとなり、ドル円は102.328円まで上値を伸ばした後101.929円まで下落し、101.935円で取引を終えました。
【木曜日】
ドル円は午前中、日経平均が大幅上昇となるも、FOMCで利上げにつながる材料が出ると見込んでいた市場参加者の失望感から101.90円を挟んだ小動きとなりました。 欧州市場ではドル全面安の流れが継続し、ドル円は一時101.74円近辺まで下げ幅を広げましたが、NY市場では米長期金利の上昇などから買い戻され101.930円で取引を終了しました。
【金曜日】
イラク情勢に対する懸念がやや和らぎ、比較的安全な資産とされる金や米国債、円が売られたことを受けて、ドル買いの流れとなりました。 ドル円は102円台を回復し、102.049円で取引を終了しました。

日付 時刻
内容
結果値 市場
予想値
6/16
(月)
21:30 米)NY連銀製造業景気指数 +19.28 +15.00
22:00 米)対米証券投資 -242億 +375億
22:15 米)鉱工業生産/設備稼働率 +0.6%/
79.1%
+0.5%/
78.9%
23:00 米)NAHB住宅市場指数 49 47
6/17
(火)
 
18:00 独)ZEW景況感調査 +29.8 +35.0
欧)ZEW景況感調査 +58.4 -
21:30 米)消費者物価指数【コア】 +0.4%/
+2.1%/
+0.3%/
+2.0%
+0.2%/
+2.0%/
+0.2%/
+1.9%
米)住宅着工件数/建設許可件数 100.1万件/
99.1万件
103.0万件/
106.0万件
6/18
(水)
21:30 米)第1四半期経常収支 -1112億 -970億
23:30 米)週間原油在庫 -57.9万 -
03:00 米)FOMC政策金利声明発表 0.25%
据え置き
0.25%
据え置き
米)米国債及びMBS証券の買い入れ額発表 それぞれ
月額50億
ドル縮小
それぞれ
月額50億
ドル縮小
米)経済・金利見通し発表 - -
03:30 米)イエレンFRB議長の記者会見 要人発言
6/19
(木)
16:30 ス)SNB政策金利声明発表 0.00%
据え置き
0.00%
据え置き
21:30 米)新規失業保険申請件数 31.2万件 31.3万件
23:00 米)フィラデルフィア連銀景況指数 +17.8 +14.0
米)景気先行指数 +0.5% +0.6%
02:03 米)30年物価連動債入札 国債入札
6/20
(金)
- 米)注目度の高いものの発表はない - -
 

※6/16~6/20米ドル円とユーロドルの動き
週間レンジ 
米ドル円/102.368/101.722/102.049(高値と安値の値幅は0.646)
ユーロドル/1.36435/1.35392/1.35968(高値と安値の値幅は0.01043)

0616-0620ドル円チャート 0616-0620ユーロドルチャート

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◆今週のポイント◆
日付 時間 内容 前回発表値 市場予想値
6/23
(月)
23:00 米)中古住宅販売件数 465万件 474万件
6/24
(火)
 
17:00 独)IFO景況指数 110.4 110.1
22:00 米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数 +1.24%/
+12.37%
+0.80%/
+11.50%
米)住宅価格指数 +0.7% +0.6%
23:00 米)消費者信頼感指数 83.0 83.5
米)新築住宅販売件数 43.3万件 44.0万件
米)リッチモンド連銀製造業指数 +7 +6
02:00 米)2年債入札 国債入札
6/25
(水)
21:30 米)耐久財受注【除輸送用機器】 +0.8%
(+0.6%)/
+0.1%
(+0.3%)
+0.2%/
+0.4%
米)第1四半期GDP【確報値】/個人消費 -1.0%/
+3.1%
-1.7%/
+2.5%
23:30 米)週間原油在庫 -57.9万 -
02:00 米)5年債入札 国債入札
6/26
(木)
21:30 米)新規失業保険申請件数 31.2万件 31.1万件
米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター +0.3%/
-0.1%
+0.4%/
+0.4%
02:00 米)7年債入札 国債入札
6/27
(金)
22:55 米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 81.2 82.0

先週はFOMCが焦点となりましたが、市場の反応は大きなものとはなりませんでした。 今週も各米指標の発表があります。レンジが続くドル円で現在の膠着状態をブレイクする動きが出てくるでしょうか。

posted by FX主婦 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | FX経済指標情報 | 更新情報をチェックする
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