2013年07月01日

7/1~7/5★今週のポイント

こんにちは。
いよいよ7月になり、2013年も折り返し地点となりました。
暑い夏を乗切ったら、すぐに年末・・・気持ちだけが先走ってしまう感じもありますが、波にのまれない様、日々頑張っていきたいです。

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先週(6/24~)の為替相場の流れを復習します。

【月曜日】
先週末の自公圧勝となった東京都議選の影響で、ドル円買いとなり98円後半へ上値を伸ばし、スタートしましたが、午後からは調整が入り97円前半へ、神経質な動きとなりました。
【火曜日】
中国株安を警戒する動きが続き、97~98円で推移していました。中国人民銀行の会見では、資金の供給を行うと、懸念払拭に向けて動き出した事を表明したことを受けて、中国株の買い戻しが強まりました。その後の米国指標も高結果が続き、ドル高株高の展開となりました。
【水曜日】
英中銀金融政策委員会のマイルズ委員の追加緩和について前向きな発言、タッカー副総裁のリスク拡大に警戒を示したことを受けて、ポンド売りが目立ちました。一方、ドラギECB総裁も今後の追加緩和の可能性を示したかことから、ユーロ売りが目立つ展開となりました。
【木曜日】
下落が続いていた中国株が比較的底堅く推移した影響を受けて、日経平均は370円超の大幅上昇となりました。ドル円は98円台を回復し、クロス円でも上昇しユーロ円では128円台半ばまで上昇しました。一方でポンドに関しては、GDP確報値において下方修正があり、ポンド安となりました。
【金曜日】
欧州株高を受け東京市場でも株高が進行し、ドル円は99円台に上昇しました。また、期末と週末が重なったことでポジション調整の流れが強かったです。


日付 内容 結果値 市場
予想値
6/24
(月)
独)IFO景況指数 105.9 105.9
6/25
(火)
耐久財受注&【除輸送用機器】 +3.6%/
+0.7%
+3.0%/-0.2%
S&P/ケース・シラー住宅価格指数 +1.72%/
+12.05%
+1.20%/+10.60%
住宅価格指数 +0.7% +1.1%
リッチモンド連銀製造業指数 +8 ±0
消費者信頼感指数【コア】 81.4 75.2
新築住宅販売件数 47.6万件 46.0万件
6/26
(水)
第1四半期GDP【確報値】/個人消費 +1.8%/
+2.6%
+2.4%/+3.4%
6/27
(木)
新規失業保険申請件数 34.6万件 34.5万件
個人所得/個人支出 +0.5%/
+0.3%
+0.2%/+0.3%
PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター +1.0%/
+0.1%/
+1.1%
+1.1%/+0.1%/+1.1%
中古住宅販売保留 +6.7%/
+12.5%
+1.0%/-%
6/28
(金)
シカゴ購買部協会景気指数 51.6 55.0
ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 84.1 83.0

※6/24~6/28米ドル円とユーロドルの動き
週間レンジ 
米ドル円/99.41/96.77/99.14(高値と安値の値幅は2.64)
ユーロドル/1.3148/1.2980/1.3012(高値と安値の値幅は0.0168)

20130624-0628ドル円チャート
20130624-0628ユーロドルチャート

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◆今週のポイント◆
日付 内容
前回値
市場
予想値
7/1
(月)
欧)消費者物価指数【速報値】 +1.4% +1.6%
建設支出 +0.4% +0.6%
ISM製造業景況指数 49.0 50.5
7/2
(火)
RBA政策金利&声明発表 2.75%
据え置き
2.75%
据え置き
製造業受注指数 +1.0% +2.0%
IBD/TIPP景気楽観度指数 49.0 49.6
7/3
(水)
チャレンジャー人員削減予定数 -41.2% --%
ADP全国雇用者数 +13.5万人 +16.0万人
新規失業保険申請件数 34.6万件 34.5万件
貿易収支 -403億 -402億
ISM非製造業景況指数 53.7 54.2
7/4
(木)
英)BOE政策金利&声明発表 0.50%
据え置き
0.50%
据え置き
英)BOE資産購入枠発表 3750億
据え置き
3750億
据え置き
欧)ECB政策金利&声明発表 0.50%
据え置き
0.50%
据え置き
欧)ドラギECB総裁の記者会見 要人発言
注目度の高いものの発表はない - -
7/5
(金)
雇用統計:非農業部門雇用者数 +17.5万人 +16.5万人
雇用統計:失業率 7.6% 7.5%

先週は株価市場に影響を受けた週となりましたが、今週末には雇用統計も控えており、ドル円において100円まで値を戻す展開が予想されています。その他、豪州、欧州、英国の政策金利も発表されるので、ドル円以外の動きにも注意していきたいです。

posted by FX主婦 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | FX経済指標情報 | 更新情報をチェックする
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