2013年01月30日

楽天証券と外為どっとコムが新サービスに移行開始

 昨年末には、コスモ証券【くりっく365】が取引システムを印新、セントラル短資FXが従来の[FXダイレクト]及び「セゾン外貨トレード」を進化させた商品「FXダイレクトプラス」へ移行しました。
 そして今年、楽天証券と外為どっとコムが新サービスへと移行します。
今日はその新サービス、新楽天FX外貨ネクストネオについて紹介します。

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■楽天証券が1月7日に新楽天FXを正式リリース!!■
shinrakuten.gif
取引システムがマネーパートナーズ系から独自となり、ログインIDも証券のIDのまま利用でき、低スプレッドやスマフォアプリ提供など、取引環境が整いました。
従来の楽天FXは2月16日でサービス終了となります。(建玉や証拠金等は、サービス終了時点で自動的に「楽天FX」から「新楽天FX」へ移管)

新楽天FX 楽天FX
スプレッド ドル/円:0.9銭
ユーロ/円:1.9銭
ポンド/円:2.9銭
豪ドル/円:1.9銭
ユーロドル:0.9pips
ポンド/ドル:1.9pips
など
ドル/円:1.0銭
ユーロ/円:4.0銭
ポンド/円:6.5銭
豪ドル/円:3.9銭
ユーロ/ドル: 2.0pips
ポンド/ドル: 5.0pips
など
取引単位 1,000通貨単位 10,000通貨単位
取引ツール ・マーケットスピードFX
・楽天FX-WEB
・楽天FX-モバイルWEB
・iSPEED FX(スマホアプリ)
・マーケットスピード
・楽天FXウェブ
・楽天FXモバイル
通貨ペア種類 22通貨ペア 13通貨ペア
チャートの種類 時間軸:16種類
テクニカル分析:40種類
描画系分析:9種類
時間軸:13種類
テクニカル分析:20種類
描画系分析:3種類
情報ベンダー トムソンロイター
フィスコ
グローバルインフォ
トムソンロイター
フィスコ
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■外為どっとコムが1月17日から外貨ネクストネオ取引開始!!■
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取引ツール変更に伴い、スワップやスプレッド、レバレッジの扱いについても大きく変更しました。さらに、注文方法や外貨の取り扱いも変更となり、必要保証金額やロスカット、NYロスカット、アラーとメールなどの計算方法が変わった点は注意が必要です。電話取引が無料となり、パソコンがない人にも取引の幅が広がりました。
従来の外貨ネクストはサービス終了日は現時点、未定です。(建玉や証拠金等は、申請によって「外貨ネクスト」から「外貨ネクストネオ」へ移管可能)

外貨ネクストネオ 外貨ネクスト
スプレッド ドル/円:0.5~0.8銭
ユーロ/円:0.9銭原則固定(コアタイム)
ユーロドル:0.9pips原則固定
など
ドル/円:1銭原則固定
ユーロ/円:1銭原則固定
ユーロ/ドル: 1pips原則固定
など
レートの小数点以下桁数 対円通貨ペアは3桁、
非対円通貨ペアは5桁
対円通貨ペアは2桁、
非対円通貨ペアは4桁
スワップポイント ・受取額と支払額とで異なる
(支払額>受取額)
・スワップポイント振替機能なし
・一本値(受取額=支払額)
・スワップポイント振替機能あり
取引時間 【冬時間】
月曜日午前7:00~土曜日午前6:55

【夏時間】
月曜日午前7:00~土曜日午前5:55
【冬時間】
月曜日午前7:00~土曜日午前6:30

【夏時間】
月曜日午前7:00~土曜日午前5:30
取引ツール ・リッチアプリ
・iPhone
・Android
・モバイルアプリ(docomo/softbank)
・モバイルブラウザ
・Webブラウザ
・iPhone
・Android
・iPad
・モバイルアプリ(docomo/softbank/au)
・モバイルブラウザ
外貨資産・受渡の取り扱い 取り扱いなし 香港ドルと南アフリカランドを除いた通貨ペアの入出金と受渡が可能
注文 ・ワンクリック注文有
・両建てなし選択可能
・成行注文、トレール注文、時間指定成行注文、時間指定指値注文、時間指定ストップ注文、全決済追加
・ワンクリック注文なし
・両建てなし選択不可
チャート 外貨ネクストネオチャート FX Vision
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画像チャート
簡易テクニカルチャート
ミニチャート

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今まで慣れてきたシステムがなくなってしまうのは残念ですが、時代とともに進化させていくことは大事だと思います。

posted by FX主婦 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 有効なFX情報 | 更新情報をチェックする
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