2013年01月09日

2013年FX業界の年頭挨拶まとめ

昨年末86.80円近辺と高値を更新したドル円は、年明けも勢いが止まらず、初めての週末は88.4円台となりました。
今年はどんな年になるのでしょうか。2013年もFX業界の発展を願っています。
さて、今年もまずはFX業界の新年の挨拶をまとめてみました。
2012年FX業界の年頭挨拶まとめはこちら

※新年の挨拶が掲載されていた業者において、要約してみました。

業者名 要点
アルパリジャパン 【今年の動き予測】
新政権の新しい風が停滞感を払拭し、国内経済の回復をもたらすことはできるのか。世界金融経済の回復傾向に向かうことを願う。
【会社目標】
MT4の良さをアルパリを通じ体験してもらう。さらなるご支持を頂くようアルパリグループ一丸となり、より良いサービスの向上を目指す。
岩井コスモ証券 【今年の動き予測】
投資や資産運用においても、環境の変化に対する機敏な対応が求められる1年。
【会社目標】
より利便性の高いシステムの構築に励む。
上田ハーロー 【昨年のサービス】
テクニカル指標をベースにした上田ハーロー独自の取引支援ツール「テクる」(特許出願済み)リリース、「CNH/JPY」「USD/CNH」の2通貨ペアを追加した。
【会社目標】
「お客様に喜んで頂く」という基本に立ちかえって、地道にひとつずつ、目の前のできることから取り組んでいく。
SBI証券 【今年の動き予測】
東京証券取引所と大阪証券取引所が経営統合し、「株式会社日本取引所グループ」が誕生し、7月には現物市場の統合も行われる影響で、世界経済における日本の株式市場の存在感が高まることに期待。
【会社目標】
個人投資家の資産運用ニーズ対応する為、積極的に金融商品やサービスを提供していきたい。
FXCMジャパン証券 【今年の動き予測】
蛇は脱皮をすることで「復活と再生」を連想させますが、まさに弊社の復活と再生が試される一年である。NDDは顧客との利益相反がなく、極めて公平で透明性の高いビジネスモデルであり、弊社は顧客の収益向上にいかに貢献できるかを念頭に、更なるシステム改善やグローバルに展開するFXCMグループならではの質の高い情報の提供していく。
【会社目標】
財務基盤をもつグローバル企業であるFXCMグループの一員として、顧客の利便性を高める洗練されたテクノロジーを提供し、全力でサポートする。
FXトレーディングシステムズ 【今年の動き予測】
年末にかけては政権交代もあり、追加金融緩和などに対する期待感から円安傾向となり、株価の水準も底上げされた。本年は経済の回復に期待したい。
【会社目標】
低スプレッドの提供や取引システムにおける更なる安定化、新機能の提供の実施など、高水準のサービス提供に努める。
FXプライム 【今年の動き予測】
上場企業としてのブランドや信用力の向上を図るとともに、引き続きシステムの安定並びに業界トップクラスの情報に磨きをかけて提供する。
【会社目標】
持続的な成長と安定した収益向上実現のため、様々な施策を積極的に実施し、企業価値を高めていく。
サイバーエージェントFX 【今年の動き予測】
2月1日を目途に新たにヤフー株式会社グループの一員となるべく、新体制への移行準備を進めている。
【会社目標】
ヤフー株式会社の完全子会社として、「スマートフォンファースト」を主軸に据え、サービスの拡充を図り、より一層精進していく。
セントラル短資FX 【今年の動き予測】
米国では年越し案件となった「財政の崖」問題の帰趨と経済への影響、日本ではデフレ脱却と円高対策を掲げる新政権の舵取り(4月の日銀総裁任期到来への対応や8月の参議院選挙など)、欧州ではEU域内での対立がくすぶる中でのイタリア(4月)、ドイツ(9月)での総選挙を始めとする政治イベントなどが大きな注目材料。このような中で円相場は、長らく続いた円高地合いから転換する可能性が高まっているようにも見受けられる。
【会社目標】
魅力のある商品やサービスの提供に努める。具体的には、新年早々1月下旬に、 投資信託的な感覚で投資スタイルに合った「ストラテジ」を選んで取引できる新しいシステムトレード商品をリリースする予定。
大和証券 【今年の動き予測】
新・中期経営計画における初年度の「再生」のフェーズを順調に仕上げ、次の「成長」のステージへと駒を進める年になる。引き続き経営効率を高めつつ、従来以上にトップラインを強く意識した「攻め」の事業展開を加速させる。
【会社目標】
商品・サービスを今迄以上に充実させる。
マネックスFX 【今年の動き予測】
昨年末の日本の政権交代から円高から円安基調の流れとなり、今年は外貨投資が更に注目される一年になるのでは。
【会社目標】
コミュニケーションを強化し、心地良く取引いただけるようなサービスを目指す。
マネックス証券 【今年の動き予測】
FXにおけるグローバル標準のトレーディングツールである「MT4」導入の準備を進めている。さらに、顧客のトレーディング収益率の向上に資するべく流動性管理・リスク管理をグローバルに行う計画を進めている。
【会社目標】
投資リターン向上に役立つ商品・サービスの提供に邁進し、えとの蛇のように「一皮剥けたマネックス証券」を目指す。
マネースクウェアジャパン 【今年の動き予測】
昨年で10周年を迎え、今年は「次なる10年」という新しいステージに立ち、外国為替に特化し、資産運用を実現するための新しい手法の開発を続けている。
【会社目標】
FXを長く続けられるような取引環境の構築をこれからも目指す。
マネーパートナーズ 【今年の動き予測】
システムの信頼性、スリッページや約定拒否のない価格の公正性、顧客資産の安全性はもとより、金融取引機関としての倫理観やオリジナリティが評価されていく年になる。
【会社目標】
20万口座を突破した多くのお客様の信頼や期待を裏切らぬよう、確かな歩みを進めていく。
楽天証券 【今年の動き予測】
昨年はネット証券初の金プラチナ投資サービスやASEAN株取引サービスを開始し、今年は新たなサービスとして、「新・楽天FX」を発進した。サービスすべて自社化し刷新させ、ホームページ、マーケットスピード、携帯・スマートフォンなどすべてのお取引チャネルに対応し、FX専業社に劣らないサービスを構築する。
【会社目標】
証券会社として期待されるサービスに、最新のインターネットテクノロジーを取り入れつつ、より身近で、よりわかりやすく、より便利な投資環境を提供する。
ライブスター証券 【今年の動き予測】
第2次、第3次と順次新サービス、新機能の提供を行う。
【会社目標】
低コストを保ちながら多種多様の取引手法をご用意し、インターネット証券の新リーダーとしての地位を確立すべく、全社員一丸となって邁進する。

新年の挨拶については、会社代表の人柄や業者の姿勢が感じ取れますので一読をおすすめします。
(上記一覧文は、管理人により編集を加えていますので、各業者の公式HPでご確認くださるよう、お願いいたします。)

posted by FX主婦 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | FX独自調査・分析 | 更新情報をチェックする
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