2013年01月07日

1/7~1/11★今週のポイント

おはようございます。
今日から本格的にお仕事が始動する方もおおいかと思いますが、お休み明けで忙しいと思いますが一年のスタートをしっかり切れればと思います。2013年も張り切っていきましょう。

>>このブログのRankingは・・・・??

先週(12/31~)の為替相場の流れを復習します。

【月曜日】
東京市場は大晦日で休場。
NY市場は、米財政協議が期限を間近に控えて、税部門では合意の可能性が高まったことでリスク選好の動きが優勢となっています。特に円相場は円安の動きが進み、ドル円は一時86.80近辺と年初来高値を更新しています。ユーロ円も114円台を回復しました。
【火曜日】
東京市場は元旦で休場。 世界的に新年のため休場。
【水曜日】
東京市場は正月休みで休場。
NY市場は、ユーロが戻り売りに押され、他のポンドや資源国通貨も対ドルで軟調に推移しました。米財政協議も上下両院で合意し、「財政の崖」転落という最悪の事態は回避され、きょうの市場自体はリスク選好の雰囲気が強まっていましたが、ユーロはその雰囲気に呼応しませんでした。
【木曜日】
東京市場は正月休みで休場。
NY市場では、ドル買いが強まっています。午後に発表になったFOMC議事録で、一部メンバーから刺激策の副作用に懸念が示され「13年末より前の時点でQEを縮小停止を考慮」と指摘されていたことで、現在の無制限のQE拡大が年内に後退する可能性が指摘されていたことに敏感に反応しました。FOMC声明からはゼロ金利解除の際の失業率やインフレ期待など数値基準が示されるなどハト派色が強かったこともあり、今回の議事録はやや意外感がありました。
【金曜日】
東京市場、ドル円が87円台後半に上昇するなどドル買いが優勢でした。日経平均は200円超高で寄り付いた後、一時300円超高と買いが殺到しました。年明けに米財政の崖の問題がひとまず回避されたことが好感されました。
NY市場はドル売りが優勢の一方、円相場はクロス円の買い戻しで円安の動きが優勢となりました。この日発表になった米雇用統計は予想範囲内でしたが、前日発表になったADP雇用統計の強さからやや期待外れといった印象もありました。

日付 内容 結果値 市場
予想値
12月
31日
(月)
注目度の高いものの発表はなし -- --
1月
1日
(火)
注目度の高いものの発表はなし -- --
1月
2日
(水)
ISM製造業景況指数 50.7 50.4
建設支出 -0.3% +0.6%
1月
3日
(木)
チャレンジャー人員削減予定数 -22.1% --
ADP全国雇用者数 +21.5万人 +14.0万人
新規失業保険申請件数 37.2万件 36.0万件
FOMC議事録公表(12月11日・12日開催分) -- --
1月
4日
(金)
欧)消費者物価指数【速報値】 +2.2% +2.1%
雇用統計非農業部門雇用者数/失業率 +15.5万人/
7.8%
+15.3万人/
7.7%
ISM非製造業景況指数 56.1 54.0
製造業受注指数 ±0.0% +0.4%
週間原油在庫 -- --


※12/31~1/4米ドル円とユーロドルの動き
週間レンジ 
米ドル円/88.404/85.557/88.128(高値と安値の値幅は2.847)
ユーロドル/1.32991/1.29973/1.30804(高値と安値の値幅は0.03018)
1231-0104ドル円ユーロドルチャート

【チャート】ヒロセ通商[LION FX](ローソク60分足)
>>>ヒロセ通商[LION FX]のスペックをCHECK!!
>>>ヒロセ通商[LION FX]のクチコミを投稿!!

◆今週のポイント◆
日付 内容 前回値 市場
予想値
1月
7日
(月)
米)注目度の高いものの発表はなし -- --
1月
8日
(火)
米)消費者信用残高 +141.58億 +120.00億
米)IBD/TIPP景気楽観指数 45.1 46.3
米)3年債入札 -- --
1月
9日
(水)
米)注目度の高いものの発表はなし -- --
米)週間原油在庫 -- --
米)10年債入札 -- --
1月
10日
(木)
英)BOE政策金利声明発表 0.50%
据え置き
0.50%
据え置き
英)BOE資産購入枠発表 3750億
据え置き
3750億
据え置き
欧)ECB政策金利声明発表 0.75%
据え置き
0.75%
据え置き
欧)ドラギECB総裁の記者会見 要人発言
米)新規失業保険申請件数 37.2万件 36.1万件
米)卸売在庫 +0.6% +0.3%
米)30年債入札 -- --
1月
11日
(金)
米)貿易収支 -4503億 -8129億
米)輸入物価指数 -0.9%/
-1.6%
+0.1%/
--
米)財政収支 -1721億 -225億

米雇用統計を経て、本日は経済イベントも乏しい状態です。基本的にはひと休みの色が濃く、手控えムードムードが金融市場全般に拡がりそうですね。

しかし、もちろん要人発言や各種観測報道などに目新しいものがあれば、動きが出る可能性はあります。
主要国株価や米長期金利などにも動きがあれば、それを手掛かりに値動きが出てくることもあり得るため、取引のチャンスは逃さずにおきたいところです。
特に、最近は米長期金利の動きに反応する場面が以前より増えている印象があるため、これまで以上に注目です。

posted by FX主婦 at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | FX経済指標情報 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック