2012年07月04日

セントラル短資FXが新サービスでCNH/JPY取り扱い開始!!

セントラル短資FXが、「FXダイレクトプラス」をリリース開始!!
その注目点満載です!!

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セントラル短資FXがリリースした「FXダイレクトプラス」は、従来の「FXダイレクト」と、セゾンFXの「セゾン外貨FX 外貨トレード」を統合&バージョンアップさせたサービスとなります。
特徴は以下の5つ。
・取引ツールバージョンアップ(Androidアプリ登場)
・2通貨ペア追加(CNH/JPYとEUR/AUD)
・為替レート3桁
・1000通貨単位取引可能
・自動円転機能搭載

上記の5つの中でも、業界初の取り扱いとなるCNH/JPYについて説明します。
 人民元を取り扱う業者は、まずSBI証券くりっく365取り扱い業者があります。こちらの業者が取り扱っている人民元は、中国国内で一般的に使われている人民元「CNY」を海外投資家向けに開放されていない為、仮想的な取引手段としてCNYに連動する「NDF」と呼ばれる金融商品で取引されているのです。
 一方、セントラル短資FXが取り扱い開始した「CNH」は、6月1日から東京市場がオープンし人民元と円の直接取引が開始されました。人民元開放策の一貫として香港市場で取引されていて、CNYと同じ値動きをしながらも、海外の投資家も取引できるため、中国経済の見通しなどによりCNYと異なる値動きをすることもある点が特徴です。この「CNH」については、kakakuFXサクソバンクFX証券でも取り扱いがありますが、「USD/CNH」の対ドルとなりますので、「CNH/JPY」の取り扱いは日本初となるのです。

 FX取引において「CNY」と「CNH」は、スワップ金利にも違いがあります。「CNY」取引の場合は、NDFを介した取引の為、一般的な「二国の金利差」ではなく、売買比率の偏りによって決まる為、プラスマイナスの変動が激しく不安定になります。一方、「CNH」は実際に香港や東京で取引されているので、一般的な「二国の金利差」が元になり、スワップ金利がもらいやすくなります。


人民元は、昔の日本円のように切上げ圧力が強い通貨である事や、高成長を成し比較的高金利通貨という事、為替差益と金利収益の両方が期待できる事で、注目がある通貨です。

従来の「FXダイレクト」と、セゾンFXの「セゾン外貨FX 外貨トレード」は10月15日をもってサービス終了となるようなので、早速、新サービスに移行してみたいと思います。

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posted by FX主婦 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | FX指令 | 更新情報をチェックする
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