2011年04月01日

FX業者の外貨両替サービス比較

3月28日、マネーパートナーズが外貨両替による成田受け取りが格安で可能になった、というニュースがありました。
今日は、FX業者による外貨両替・受け取りサービスについて比較したいと思います。

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まず、FX業界で初となる、ネットで予約し成田で受取可能な、外貨両替サービスを開始したマネーパートナーズについてみていきましょう。
この両替サービスは、通常は空港や銀行での両替の場合1ドル2~3円程度の手数料が発生するのに対して、「定額500円+1ドル約0.2円」と設定しています。つまり、1000ドルを両替した場合銀行の両替手数料の1/4で済むという事になります。また、成田空港第1ターミナル、第2ターミナルの窓口で受付番号と氏名で本人確認するだけで、受取が可能な点も利便性の向上した点、また為替レートに関して有利なタイミングで両替が可能になる点も魅力的といえます。
今までFX口座での外貨両替を行う上で煩わしかった外貨普通預金口座開設の手間が不要で、外貨出金手数料や着金手数料(リフティングチャージ)も気にしなくてよいという事ですので、これはコスト面でも利便性においてもFX口座で外貨両替をするメリットが多くなったと言えるのではないでしょうか。

取扱通貨 米ドル、ユーロ
両替用スプレッド ±20pips
受け取り方法 ・ネットで予約し成田空港で受取
・外貨口座へ振り込み海外で受取
メリット ・有利なレート時に両替をしておいて、現金化はいつでも大丈夫
・手数料が安い(約90%OFF)
成田で受取の場合のサービス内容
外貨受取手数料 無料
(外貨受取依頼確定時に口座内の未使用預り金より1回につき500円の事務手数料発生)
受け取り可能時間 年中無休毎営業日9:00-18:00
最低受取額 最低100ドル(ユーロ)単位
受取金額上限 米ドルは10,000ドル、ユーロは5,000ユーロ
受取回数制限 月2回

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両替には、入金済みの資金で実勢レートで行う両替(コンバージョン)と、通常の取引(買って売る・売って買うという反対の決済取引を行う方法)で決済時に外貨での受け取りを指定して行う両替(デリバリー)の2種類があります。
以下は、純粋な外貨両替(コンバージョン)ができるFX業者です。

業者名 手数料
(外貨両替用
スプレッド)
両替通貨 外貨出金
手数料(※)
上田ハーロー ±10pips 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、SGドル、香港ドルなど17通貨ペア 1,500円~3,000円
(金融機関により異なる)
マネックスFX ±20pips 米ドル、ユーロ 2,000円
ひまわり証券 ±20pips ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン 無料
マネックス証券 ±20pips ドル、ユーロ 2,000円
NTTスマートトレード ±20pips 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、スイスフラン 無料
マネースクウェアジャパン ±20pips 米ドル、ユーロ、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、英ポンド 無料
為替24 ±20pips 米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、加ドル、英ポンド、スイスフラン 金融機関により異なる
セントラル短資 ±0pips 米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、スイスフラン、カナダドル 無料~1,500円
(金融機関により異なる)

※外貨出金手数料以外に金融期間により、リフティングチャージ(着金手数料)が発生する場合があります。
※実際の外貨両替の詳細に関しては、公式サイトでの確認をお願いいたします。

外貨貯金や海外旅行資金両替の利用者への移行が期待されるのではないでしょうか。
FX業界に面白いサービスが増えました♪

posted by FX主婦 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | FX指令 | 更新情報をチェックする
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