7/5〜9★今週のポイント

おはようございます。
FIFAワールドカップの決勝トーナメントでは残念ながら負けてしまった日本。しかし日本中に感動を与えてくれました。
残すのはベスト4準決勝や決勝。世界のスーパースターたちのプレーが楽しみですね。
ワールドカップの影響で南アフリカへの注目が集まっています。

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◆先週の経済指標の結果と為替相場◆

先週の為替相場の流れを復習します。
【月曜日】
イタリア国債の入札不調がきっかけでユーロが下落しました。最近は経済指標結果の悪化が目立つようになってきました。
【火曜日】
ECBが去年実施しした1回目の1年物オペが7月1日に期日を迎えて大量の資金が市場から吸収されることでユーロ圏の銀行の資金調達が懸念されたためにユーロが下落して8年半ぶりの安値をつけました。
【水曜日】
NYダウも大幅に続落。また雇用統計の事前目安のADP雇用者数が予想の6万人から1.3万人と大幅に減少したことから米国の雇用環境の改善は難しいと判断されドル円は88.36円まで下落しました。
【木曜日】
ISM製造業景況指数が事前予想を下回った事や中古住宅販売保留も過去最大の下落率になったことでドルは一時87円台を割り込みました。その一方でユーロドルは5ヵ月ぶりに高値を更新しました。
【金曜日】
雇用統計の発表。非農業部門雇用者数はほぼ予想通り。失業率も前回より改善しました。しかしその後もドル売りが進みました。これは民間部門雇用者数の変化が予想をし回ったことで、失業率は改善したけれど全体的にみるとまだよくはなっていないと判断されました。


日付
注目の経済指標&イベント
結果値
予想値
28日(月) 個人所得
0.4%
0.5%
個人支出
0.2%
0.1%
PCEデフレータ
1.9%
1.8%
PCEコアデフレータ
0.2%
1.2%
29日(火) 消費者信頼感指数
52.9
62.5
30日(水) 欧)消費者物価指数【速報値】
1.4%
1.5%
ADP全国雇用者数
1.3万人
6.0万人
シカゴ購買部協会景気指数
59.1
59.0
1日(木) ISM製造業景況指数
56.2
59.0
中古住宅販売保留
-30.0%
-14.2%
建設支出
%
-0.6%
2日(金) 雇用統計:非農業部門雇用者数
-12.5万人
-13.0万人
雇用統計:失業率
9.5%
9.8%



※6/28〜7/2 米ドル円とユーロドルの動き

週間レンジ
通貨ペア/高値/安値/終値
米ドル円/89.46/86.98/87.80(高値と安値の値幅は2.48)
ユーロドル/1.2612/1.2152/1.2555(高値と安値の値幅は0.0460)



6/28-7/2米ドル円
6/28-7/2ユーロドル

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◆今週のポイント◆

日付
注目の経済指標&イベント
前回値
予想値
5日(月) 米国休日(独立記念日の振替休日)
-
-
重要経済指標特になし
-
-
6日(火) 豪)RBA政策金利&声明発表
4.50%
4.50%
ISM非製造業景況指数
55.4
55.0
7日(水) MBA住宅ローン申請指数
-
-
8日(木) 英)BOE政策金利&声明発表
0.5%
0.5%
欧)ECB政策金利&声明発表&総裁会見
1.00%
1.00%
週間新規失業保険申請件数
47.2万件
46.0万件
10年物価連想債入札
-
-
消費者信用残高
10億USD
-20億USD
9日(金) 卸売在庫
0.4%
0.4%

今週の米国の経済指標は少なめですが豪、英、欧州にて政策金利発表があります。
どの政策金利も前回値を据え置いた予想が出ています。ドル円は先週一気に円高が進みましたが、今週に入り少しずつ円安へと回復しているようです。

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posted by FX主婦 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX経済指標情報
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