2010年06月28日

6/26~7/2★今週のポイント

おはようございます。
先週はFIFAワールドカップで日本の決勝トーナメント進出が決まり、日本中が沸いていました!そんな中、オーストラリアでは初の女性首相ジュリア・ギラード氏が就任しました。これによって豪与党の支持率が回復したとのことです。日本でも7月11日は参議院選挙が行われます。国民が政治に参加できる機会なのでぜひ投票に足を運びたいと思います。

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◆先週の経済指標の結果と為替相場◆

先週の為替相場の流れを復習します。
【月曜日】
人民元の柔軟化の報道明けで市場の反応が注目されていましたが、その反応は限定的でした。その後アジアや欧州の株高の影響で対円通貨は上昇しました。米ドルは先週の最高値91.48円をつけています。
【火曜日】
ドル円は株安の影響で再び円高方向へ・・・対するポンドは緊急予算案の発表により財政再建が具体的に示されたことで上昇しました。
【水曜日】
新築住宅販売件数が予想を大きく下回り過去最低水準の30.0万件へ低下したことをきっかけに円高が進みました。しかしFOMCの声明文で経済回復に対する慎重姿勢とインフレ低下懸念が発表されるとドル売りへと方向転換しました。ドル円は90円台を割りました。
【木曜日】
前日のFOMCの発表後にドル売りが進んだものの、人民元高けん制発言の影響で円高へと方向転換。ドル円は一時89円20銭へ。
【金曜日】
注目されていたイベントとしてG8やG20が開催されましたが、人民元についての言及はなされずにドル円は89円台前半の水準で方向感なく推移しました。


日付
注目の経済指標&イベント
結果値
予想値
21日(月) 米国指標特になし
-
-
22日(火) 独)IFO景況感調査
101.8
101.1
中古住宅販売件数
566万件
620万件
ガイトナー財務長官の発言
-
-
2年債入札
-
-
23日(水) 新築住宅販売件数
30.0万件
43.1万件
5年債入札
-
-
FOMC政策金利&声明発表
0.25%
0.25%
24日(木) 週間新規失業保険申請件数
45.7万件
46.0万件
耐久財受注
-1.1%
-1.0%
耐久財受注【除輸送用機器】
0.9%
1.0%
7年債入札
-
-
25日(金) G8首脳会合
-
-
G20首脳会合
-
-
第1四半期GDP【確報値】
2.7%
3.0%
個人消費
3.0%
3.5%
ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
76.0
75.5



※6/21~6/25 米ドル円とユーロドルの動き

週間レンジ
通貨ペア/高値/安値/終値
米ドル円/91.48/89.20/89.30(高値と安値の値幅は2.28)
ユーロドル/1.2387/1.2209/1.2370(高値と安値の値幅は0.0178)



6/21-25米ドル円

6/21-25ユーロドル
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◆今週のポイント◆

日付
注目の経済指標&イベント
前回値
予想値
28日(月) 個人所得
0.4%
0.5%
個人支出
0.0%
0.1%
PCEデフレータ
2.0%
1.8%
PCEコアデフレータ
1.2%
1.2%
29日(火) 消費者信頼感指数
63.3
62.5
30日(水) 欧)消費者物価指数【速報値】
1.6%
1.5%
ADP全国雇用者数
5.5万人
6.0万人
シカゴ購買部協会景気指数
59.7
59.0
1日(木) ISM製造業景況指数
59.7
59.0
中古住宅販売保留
6.0%
-15.2%
建設支出
2.7%
-0.6%
2日(金) 雇用統計:非農業部門雇用者数
43.1万人
-11万人
雇用統計:失業率
9.7%
9.8%

今週は先週末のG8、G20後の動向や、まだ解決には時間がかかるとされる欧州の財政懸念や信用不安。そして人民元絡みの話題や各国の株価動向に注意しつつ、今週は毎月第一金曜日に発表される雇用統計の発表ががあります。非農業部門雇用者数は大幅改善の予想が出ていますが、失業率は悪化の予想です。週半ばごろからの雇用統計をにらんだ動向に注意したいと思います。

posted by FX主婦 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | FX経済指標情報 | 更新情報をチェックする
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