2010年06月14日

6/14~18★今週のポイント

おはようございます。
FIFAワールドカップ2010が開幕しました!!各国とも盛り上がっているようです。日本戦は本日月曜日です。勝ち進むことができるのでしょうか!?
遠い南アフリカで開催されているのですが、日本ではサポーターが集まり、お店の巨大スクリーンで応援するイベントも多く開催されるみたいです。
現地の南アフリカへ足を運ばなくても盛り上がりそうですね。

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◆先週の経済指標の結果と為替相場◆

先週の為替相場の流れを復習します。
【月曜日】
前週末にハンガリーの債務懸念が浮上したことや、欧州安定化プログラムについて独憲法裁判所が違憲と判断する見通しを発表したことでドル買い、円買いが進み方向感のない展開となりましたがその後欧州時間には下げ幅をほぼ回復しました。
【火曜日】
アジア時間はドル売り、円売り基調の流れ、欧州時間以降は各通貨材料に振り回されました。オセアニア通貨やカナダドルで買い戻しが進み、ドル円は92円台には届かず91円割れまで下落しました。
【水曜日】
欧州時間にかけて株価上昇に伴うリスク選好の動きがみられました。ダウ平均に左右される展開となり、ユーロ円、豪ドル円共に「行って来い」の動く。ドル円も小動きなレンジ相場が続きます。
【木曜日】
円売り、ドル売りが優勢。株高の影響でリスク志向が高まりました。RBNZ,BOE,ECBの政策金利の発表があり、RBNZが約3年ぶりの利上げを実施したことを受けてNZドル/ドルや豪ドル/ドルが上昇しました。
【金曜日】
週末を控えて方向感に欠ける展開に。英国の経済指標の結果が市場予想を下回ったことでポンド売りが加速しました。しかし、豪ドル円やNZドル円は上値を試す展開となり翌週へとつなぎました。

日付
注目の経済指標&イベント
結果値
予想値
7日(月) 消費者信用残高
10億円
-20億円
8日(火) バーナンキFRB議長の発言
-
-
3年債入札
-
-
9日(水) バーナンキFRB議長の議会証言【経済関連】
-
-
卸売在庫
0.4%
0.5%
10年債入札
-
-
ベージュブック
-
-
バーナンキFRB議長の発言
-
-
10日(木) NZ)RBNZ政策金利&声明発表
2.75%
2.75%
英)BOE政策金利&声明発表
0.50%
0.50%
欧)ECB政策金利&声明発表
1.00%
1.00%
欧)トリシェECB総裁の記者会見
-
-
週間新規失業保険申請件数
45.6万件
45.0万件
貿易収支
-403億円
-410億円
30年債入札
-
-
財政収支
-1359億円
-1400億円
11日(金) 小売売上高
-1.2%
0.2%
小売売上高【除自動車】
-1.1%
0.1%
ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
75.5
74.5



※6/4~6/11 米ドル円とユーロドルの動き

週間レンジ
通貨ペア/高値/安値/終値
米ドル円/92.084/90.840/91.654(高値と安値の値幅は1.244)
ユーロドル/1.21526/1.18765/1.21126(高値と安値の値幅は0.02761)



6/7-11米ドル円

6/7-11ユーロドル
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◆今週のポイント◆

日付
注目の経済指標&イベント
前回値
予想値
14日(月) 米国指標特になし
-
-
15日(火) 日)BOJ政策金利&声明発表
0.10%
0.10%
独)ZEW景況感調査
45.8
42.0
NY連銀製造業景気指数
19.11
20.00
輸入物価指数
0.9%
-1.2%
対米証券投資
1405億USD
未発表
対米証券投資【除輸送用機器】
105億USD
未発表
16日(水) 生産者物価指数
-0.1%
-0.5%
生産者物価指数【コア】
0.2%
0.1%
住宅着工件数
67.2万件
65.0万件
建設許可件数
61.0万件
62.8万件
鉱工業生産
0.8%
0.9%
バーナンキFRB議長の講演
-
-
17日(木) 欧)EU首脳会議(~18日)
-
-
週間新規失業保険申請件数
45.6万件
45.3万件
消費者物価指数
-0.1%
-0.2%
消費者物価指数【コア】
0.0%
0.1%
フィラデルフィア連銀景況指数
21.4
21.0
景気先行指数
-0.1%
0.4%
18日(金) 日)BOJ議事録
-
-
米国指標特になし
-
-

週明けの月曜日はオセアニア通貨や対円通貨で大きく伸びて開始。先週利上げを行った影響後の動きが気になります。
米国の経済指標ではNY連銀製造業景気指数や輸入物価指数、住宅着工件数など建設関連の経済指標の発表があります。
政策金利ではBOJやスイスSNB政策金利と声明発表があります。
経済指標よりも各国のイベントや株価の動向で為替も左右されやすくなっています。
ギリシャをめぐる欧州の財政懸念問題も引き続き注意が必要です。

posted by FX主婦 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | FX経済指標情報 | 更新情報をチェックする
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