2010年05月17日

5/17~21★今週のポイント

おはようございます。
先週FXCMジャパンのデモトレードコンテストに早速挑戦したのですが、見事に負けが続いています。注文後は必ず「ストップ・リミット」を入れるように徹底はしているものの、ストップばかりに引っかかり、結果が出せません。
まだまだ修行が足らないですね。
最近の為替相場は株価やユーロ圏の問題に左右されている状況が続いています。


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◆先週の経済指標の結果と為替相場◆

先週の為替相場の流れを復習します。
【月曜日】
先々週末にEU財務相会合でEUとIMFが最大7500億ユーロの欧州安定化基金創設を合意したという発表でギリシャ発端のユーロ圏の信用不安が後退しドル円は93円半ばまで上昇しました。
【火曜日】
アジア圏の株安が進んだ影響でドル円は一時92円前半まで下落。
【水曜日】
正午すぎの報道でモルガンスタンレーへの調査報道でドル円は一時92円台半ばまで下落しましたが、上海総合株価指数は反発した影響で円安方向に流れが変わりました。
【木曜日】
アジア圏の株価が堅調に推移し、夕方に93.63円まで円安が進みましたが、その後発表されたイギリスの3月貿易収支で赤字額が予想を上回る拡大でポンド円が下落やドバイワールド傘下のナキールのイスラム債の支払いにトラブルが発生したという噂でユーロ円が下落するとドル円も下落しました。
【金曜日】
日中は円安が進んだものの、スペイン紙が「サルコジ大統領がギリシャ支援で欧州全体の関与がなければユーロ圏を離脱する」という報道を受けてユーロの下落が進むとドル円も円高に。米国時間でもギリシャとドイツの10年債利回り格差の拡大や欧州株価の下落で一時91.79円まで下落。
先週発表された経済指標はあまり大きな変動はありませんでした。
ユーロドルが先週続落しました。
大手格付け会社からポルトガル・スペイン両国の格下げの見通しが示唆されたこと等がきっかけとなり、欧州の信用懸念が再燃し、弱いな欧州経済の回復が緊縮財政措置でさらに弱まるとの懸念も拡がり、再びユーロ売りが強ると、ユーロ/ドルは14日のNY市場引け際に、1年半ぶりの安値1ユーロ=1.2352ドル、ユーロ/円は1ユーロ=113円48銭まで急落しました。

日付
注目の経済指標&イベント
結果値
予想値
10日(月) 英)BOE政策金利発表
0.50%
0.50%
11日(火) 卸売在庫
0.4%
0.5%
3年債入札
-
-
12日(水) 貿易収支
-404億USD
-405億USD
週間原油在庫
-
-
10債入札
-
-
13日(木) 南ア)SARB政策金利発表
6.50%
6.50%
バーナンキFRB議長の発言
-
-
新規失業保険申請件数
44.4万件
44.0万件
輸入物価指数
11.1%
11.3%
30年債入札
-
-
14日(金) 小売売上高
0.4%
0.2%
小売売上高【除自動車】
0.4%
0.4%
鉱工業生産
0.8%
0.7%
設備稼働率
73.7%
73.8%
企業在庫
0.4%
0.4%
ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
73.3
73.5


※5/10~14 米ドル円とユーロドルの動き

週間レンジ
通貨ペア/高値/安値/終値
米ドル円/93.63/91.79/92.38(高値と安値の値幅は1.84)
ユーロドル/1.3093/1.2356/1.2364(高値と安値の値幅は0.0737)



5/10-14米ドル

5/10-14ユーロドル
【チャート】外為どっとコム(ローソク足 時間軸2時間足)
※くりっく365に近日参入予定

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◆今週のポイント◆

日付
注目の経済指標&イベント
前回値
予想値
17日(月) 欧)ユーロ圏財務相会合
-
-
NY連銀製造業景気指数
31.86
30.00
対米証券投資
471億USD
500億USD
18日(火) 英)消費者物価指数
0.6%
0.4%
独)ZEW景況感調査
53.0
47.0
欧)消費者物価指数【確報値】
0.9%
0.4%
生産者物価指数
0.7%
0.1%
生産者物価指数【コア】
0.1%
0.1%
住宅着工件数
62.6万件
65.0万件
建設許可件数
68.0万件
68.0万件
19日(水) ギリシャ債償還日
-
-
欧)トリシェ総裁の発言
-
-
消費者物価指数
0.1%
0.1%
消費者物価指数【コア】
0.0%
0.1%
FOMC議事録公表(4/27・28開催分)
-
-
20日(木) 日)第1四半期GDP【一次速報】
0.9%
1.4%
新規失業保険申請件数
44.4万件
44.0万件
フィラデルフィア連銀景況指数
20.2
21.6
景気先行指数
1.4%
0.2%
21日(金) 日)BOJ政策金利発表
0.10%
0.10%
独)IFO景況指数
101.6
101.9
加)消費者物価指数
0.0%
0.2%
加)消費者物価指数&【コア】
-0.2%
0.1%

今週も先週に引き続き、ユーロ圏諸国の信用不安に関する問題に影響される予想となっています。
米国指標ではNY連銀製造業景気指数、生産者物価指数、住宅着工件数とFOMC議事録の発表が予定されています。
米国以外でもドイツのZEW景況感指数、IFO景況指数の発表があります。
日本では第1四半期GDPや政策金利の発表が予定されています。

posted by FX主婦 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | FX経済指標情報 | 更新情報をチェックする
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