2010年04月12日

4/12~16★今週のポイント

おはようございます。
先週末は全国的によいお天気で絶好のお花見日和でしたね!各地で「お花見渋滞」らしき現象が・・・・!?


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◆先週の経済指標の結果と為替相場◆

先週の週初めの為替相場は先々週に発表された雇用統計の結果を好感して94円後半まで上昇しましたが上値が重い展開でした。6日火曜日にはFOMC議事録において米国の低金利政策が長期化するとの懸念から93円65銭まで下落。その後もギリシャの財政不安の再燃から円高が進行しましたが、財政問題が後退すると円安方向に。週末にかけては中国の人民元切り上げを巡る動きで円高、円安と振り回される展開となり、93円前半で底堅く推移しています。ユーロドルも週初めは下落しましたが、週末にかけてはギリシャ財政問題が後退した影響で反発しました。
先週は経済指標の結果より、経済情勢を巡る動きの為替変動が見られました。


日付
注目の経済指標&イベント
結果値
予想値
5日(月) イースターマンデーで多くの国が祝日で休場
-
-
ISM非製造業景況指数
55.4
54.0
中古住宅販売保留
8.2%
-1.0%
10年物価連動債入札
-
-
6日(火) 豪)RBA政策金利&声明発表
4.25%
4.25%
3年債入札
-
-
FOMC議事録
-
-
7日(水) 日)BOJ政策金利&声明発表&白川総裁の会見
-
-
消費者信用残高
0.10%
0.10%
バーナンキFRB議長の発言【経済関連】
-
-
10年債入札
-
-
8日(木) 英)BOE政策金利&声明発表
0.50%
0.50%
欧)ECB政策金利&声明発表
1.00%
1.00%
新規失業保険申請件数
46.0万件
43.5万件
コーンFRB副議長の発言
-
-
30年債入札
-
-
バーナンキFRB議長の発言
-
-
9日(金) 欧)トリシェECB総裁の発言
-
-
卸売在庫
0.6%
0.4%


※4/5~10 米ドル円とユーロドルの動き

週間レンジ
通貨ペア/高値/安値/終値
米ドル円/94.675/92.831/93.161(高値と安値の値幅は1.844)
ユーロドル/1.3538/1.3282/1.3404(高値と安値の値幅は0.0256)



4/5-10米ドル円
4/5-10ユーロドル
【チャート】フォレックストレード(ローソク足 時間軸60分足)
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◆今週のポイント◆

日付
注目の経済指標&イベント
前回値
予想値
12日(月) 日)BOJ議事録(3月16・17日開催分)
-
-
米国企業決算発表(アルコア)
-
-
財政収支
-1916億USD
-620億USD
13日(火) 核安全保障サミット(12~13日)
-
-
ギリシャ債償還
-
-
米国企業決算発表(インテル)
-
-
貿易収支
-373億USD
-385億USD
輸入物価指数
-0.3%
1.0%
タルーロFRB理事の発言【金融関連】
-
-
14日(水) 米国企業決算発表(モルガンチェース)
-
-
バーナンキFRB議長の発言
-
-
消費者物価指数
0.0%
0.1%
消費者物価指数【コア】
0.1%
0.1%
小売売上高
0.3%
1.0%
小売売上高【除自動車】
0.8%
0.5%
ベージュブック
-
-
15日(木) 米国企業決算発表(Google,AMD)
-
-
新規失業保険申請件数
46.0万件
44.0万件
NY連銀製造業景気指数
22.86
24.00
ネット長期TICフロー
-
-
ネットTICフロー
-
-
鉱工業生産
0.1%
0.6%
フィラデルフィア連銀指数
18.9
20.0
16日(金) 米国企業決算発表(バンクオブアメリカ)
-
-
欧)消費者物価指数【確報値】
0.3%
0.9%
住宅着工件数
57.5万件
61.0万件
建設許可件数
63.7万件
62.5万件
ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
73.6
75.0

今週はポーランド大統領機墜落のニュースやギリシャ財政問題の影響で大きく窓開きで取引が開始しました。
ギリシャ支援策としてはユーロ圏16カ国が最大300億ユーロ規模の資金繰り支援策の具体的内容で合意したことでギリシャ不安を緩和する動きからユーロが買い戻されているそうです。
そして、米国主要企業の決算発表が始まります。大手金融企業の発表には注意ですね。他には人民元切り上げを巡る動きに気をつけたいです。
春の為替相場の特徴は3月が円高であれば4月は円安に、その逆で3月が円安なら4月は円高に動くという特徴はあるそうです。季節的な要因を考慮することも大事ですね。

posted by FX主婦 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | FX経済指標情報 | 更新情報をチェックする
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