2010年04月05日

4/5~9★今週のポイント

おはようございます。
お花見シーズン到来ですね!サクラの名所は日本各地にありますが、京都のサクラは格別と聞きます。有名なお寺、寺院とサクラの風景がマッチして、歴史の香りが漂うからでしょうか。
4月1日からの大きなニュースといえば日本大手の生命保険会社「第一生命」の株式会社化ではないでしょうか?株式会社化になることで資金調達やM&Aにおいて、今後経営の幅を広げることが狙いと言われています。また、第一生命の契約者(約738万人)に株式の割り当てがあります。これも景気対策効果となるのではと期待されています。

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◆先週の経済指標の結果と為替相場◆

先週の週初めは92円台前半で底堅く、上値も重く推移していたドル円ですが、株価の上昇や米国長期金利の上昇の影響でじわじわと上値を試す展開に・・・・
そして30日の消費者信頼感指数が予想を上回る結果を受けて円安が進行。雇用統計前に発表となるADP雇用統計も予想を下回りましたが、雇用に対する懸念が薄れてきたように思われました。注目の雇用統計では非農業者部門雇用者数が予想の18.7万人から16.2万人と予想は下回りましたが、2007年3月以来の大幅な伸びを示し、民間部門の増加幅は07年5月以来の大きさとなったことで一気にドル高が進みました。
豪ドル円やポンド円も先週は大幅に推移しました。
ユーロドルは国際通貨基金(IMF)によるドイツ経済成長率見通しの下方修正やギリシャ債の下落を嫌気して1.3390付近まで下落しましたが、その後ドイツの雇用者数の強さを受けて上昇。その後は1.3460まで下落した後に1.3591まで反発しました。

日付
注目の経済指標&イベント
結果値
予想値
29日(月) 個人所得
0.0%
0.1%
個人支出
0.3%
0.3%
PCEデフレータ
0.0%
1.8%
PCEコアデフレータ
1.3%
0.1%
ダラス連銀製造業活動
7.2%
5.2%
30日(火) 消費者信頼感指数
52.5
50.0
31日(水) 欧)消費者物価指数【速報値】
1.5%
1.1%
ADP雇用統計
-2.3万人
4.0万人
シカゴ購買部協会景気指数
58.8
61.7
製造業受注指数
0.6%
0.5%
1日(木) 新規失業保険申請件数
43.9万件
44.5万件
ISM製造業景況指数
59.6
57.0
建設支出
-1.3%
-1.0%
2日(金) 雇用統計:非農業部門雇用者数
16.2万人
18.7万件
雇用統計:失業率
9.7%
9.7%


※3/29~4/3 米ドル円とユーロドルの動き

週間レンジ
通貨ペア/高値/安値/終値
米ドル円/94.63/92.18/94.56(高値と安値の値幅は2.45)
ユーロドル/1.3591/1.3384/1.3495(高値と安値の値幅は0.0207)



3/29-4/2米ドル円
3/29-4/2ユーロドル
【チャート】フォーランドフォレックス(ローソク足 時間軸60分足)
※3/29より「トレール注文」搭載のモデルチェンジ版リリース

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◆今週のポイント◆

日付
注目の経済指標&イベント
前回値
予想値
5日(月) イースターマンデーで多くの国が祝日で休場
-
-
ISM非製造業景況指数
53.0
54.0
中古住宅販売保留
-7.6%
-1.0%
10年物価連動債入札
-
-
6日(火) 豪)RBA政策金利&声明発表
4.00%
4.25%
3年債入札
-
-
FOMC議事録
-
-
7日(水) 日)BOJ政策金利&声明発表&白川総裁の会見
-
-
消費者信用残高
0.10%
0.10%
バーナンキFRB議長の発言【経済関連】
-
-
10年債入札
-
-
8日(木) 英)BOE政策金利&声明発表
0.50%
0.50%
欧)ECB政策金利&声明発表
1.00%
1.00%
新規失業保険申請件数
43.9万件
43.5万件
コーンFRB副議長の発言
-
-
30年債入札
-
-
バーナンキFRB議長の発言
-
-
9日(金) 欧)トリシェECB総裁の発言
-
-
卸売在庫
-0.2%
0.4%

週末はイースター休暇のため多くの国が休暇入りとなりましたが、先週末発表された米国の雇用統計明けやイースター休暇明けの相場、そして、今週各国で発表される政策金利と声明、米国のFOMCなど注意点が多くある週となります。また、日経平均株価やNYダウも全体的に上昇傾向となっています。米国の経済回復が期待されていますが、人民元の切り上げ問題や欧州圏で懸念材料となっているソブリンリスクの動向にも気をつけたいです。

posted by FX主婦 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | FX経済指標情報 | 更新情報をチェックする
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