2010年03月01日

3/1~5★今週のポイント

おはようございます。
バンクーバーオリンピックがついに閉幕しました。先週世界中が注目したフィギュアスケート女子の演技は本当に感動をしました。
女王対決とのことでプレッシャーの中で力を発揮できる精神力はすごいものがあると思います。
また4年後が楽しみです。

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◆先週の経済指標の結果と為替相場◆

先々週末にFRBが公定歩合を日本時間の朝方に引き上げる発表をしたことで、円安が進行したのですが、その流れを受け継いだ先週月曜日。特に重要な経済指標は発表されず、株価とともに軟調に推移しました。火曜日も手がかり材料に乏しくリスク許容度に左右された動きでしたが、欧州時間ではギリシャ救済を否定する等ギリシャ支援の不透明さからユーロドルは一時1.36ドルを割りました。
水曜日は24時に発表された米国の経済指標である消費者信頼感指数が予想より悪い結果を受けてNYダウ平均が下落。それを受けてドル円も89.90銭へ急落しました。
木曜日はバーナンキ議長の議会証言で低金利長期化を受けた証言でドルは下落し、ユーロドルはS&Pがギリシャの格付けを1ヵ月以内に引き下げる可能性が懸念されて上昇後に下落しました。
金曜日はバーナンキ議長の議会証言があったものの、手掛かりは少なく、ギリシャの財政不安からドルは円高方向に推移しました。


日付
注目の経済指標&イベント
結果値
予想値
22日(月) シカゴ連銀全米活動指数
0.02
-0.19
30年物価連動債入札
-
-
23日(火) 独)IFO景況指数
95.2
96.1
消費者信頼感指数
46.0
55.0
リッチモンド連銀製造業指数
-2
1
2年債入札
-
-
24日(水) 独)第4四半期GDP【改定値】
0.0%
0.0%
独)個人消費
-1.0%
-0.8%
新築住宅販売件数
30.9万件
35.3万件
ガイトナー財務長官の議会証言
-
-
バーナンキFRB議長の議会証言
-
-
5年債入札
-
-
25日(木) 新規失業保険申請件数
49.6万件
46.0万件
耐久財受注
3.0%
1.5%
耐久財受注【除輸送機器】
-0.6%
1.0%
バーナンキFRB議長の議会証言
-
-
7年債入札
-
-
26日(金) 第4四半期GDP【改定値】
5.9%
5.6%
第4四半期GDP【改定値】/個人消費
1.7%
2.0%
シカゴ購買部協会景気指数
62.6
59.0
ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
73.6
73.9
中古住宅販売件数
505万件
550万件



※2/22~2/27 米ドル円とユーロドルの動き

週間レンジ
通貨ペア/高値/安値/終値
米ドル円/91.74/88.74/88.84(高値と安値の値幅は3.00)
ユーロドル/1.3692/1.3451/1.3626(高値と安値の値幅は0.0175)



2/22-27米ドル円
2/22-27ユーロドル
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◆今週のポイント◆

日付
注目の経済指標&イベント
前回値
予想値
1日(月) 個人所得
0.4%
0.4%
個人支出
0.2%
0.4%
PCEデフレータ
2.1%
2.1%
PCEコアデフレータ
0.1%
0.0%
ISM製造業景況指数
58.4
58.0
建設支出
-1.2%
-0.5%
2日(火) 欧)消費者物価指数【速報値】
1.0%
0.9%
豪)RBA政策金利&声明発表
3.75%
4.00%
加)BOC政策金利&声明発表
0.25%
0.25%
ガイトナー財務長官の議会証言【住宅関連】
-
-
3日(水) ADP全国雇用者数
-2.2万人
-1.0万人
ISM非製造業景況指数
50.5
51.0
ベージュブック
-
-
4日(木) 英)BOE政策金利&声明発表
0.50%
0.50%
欧)ECB政策金利発表&トリシェ総裁の会見
1.00%
1.00%
新規失業保険申請件数
49.6万件
46.5万件
第4四半期非農業部門労働生産性【確報値】
6.2%
6.3%
単位労働費用
-4.4%
-4.4%
中古住宅販売保留
1.0%
1.0%
5日(金) 雇用統計:非農業部門雇用者数
-2.0万人
-5.0万人
雇用統計:失業率
9.7%
9.8%
消費者信用残高
-17億USD
-45億USD

今週は米国において注目の雇用統計の発表があります。そして、週半ばには豪、カナダ、英の政策金利の発表が予定されており、豪は利上げが予想されています。
またギリシャ首都アテネでは24日、政府の緊縮財政政策に反対する労働者のゼネストがあり、空の便や列車、バスの運行停止で公共交通がマヒ状態となりました。欧州圏はこの金融不安から抜け出せるのでしょうか・・・・。
ギリシャ支援の策として、300億ユーロ(約3兆6000億円)規模の金融支援計画をまとめる作業が始まったと報道されましたが、時期や条件など詳細は決まっていない為、合意まではまだ時間がかかると予想されています。


posted by FX主婦 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | FX経済指標情報 | 更新情報をチェックする
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