2010年01月18日

1/18~22★今週のポイント

おはようございます。
今年の雪の量はとても多いと感じます。九州でも9年ぶりの積雪となり、高速道路が通行止めとなったそうです。
ウィンタースポーツには嬉しい雪ですが、スリップ事故も多く発生したので雪道の安全運転は心がけなくてはいけないですね。
さて、先週の大きなニュースは国内では政治のニュースでは小沢代表の政治資金不正疑惑が大きく取り上げられています。
週末にかけても大きな動きがあり、目が離せません。


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◆先週の経済指標の結果と為替相場◆

週の初めは前週の流れを引き継いで円安の動きかと思われましたが、12日は円高に。原因は中国人民銀行が銀行の預金準備率を0.5%引き上げることを発表し、同じアジア通貨としてのつながりや変動性相場の中国人民元の代わりに円が買われる動きになったそうです。反対に豪ドルや加ドルは中国経済が鈍化して原油などの商品需要が減少するという懸念で下落しました。
また、先週はECBの政策金利発表とトリシェ総裁の会見が行われ、政策金利は引き続き1.00%を据え置き、会見ではインフレ期待は抑制されており、経済の見通しのリスクはおおむね均衡。2010年末の金利見通しについては特にコメントはありませんでした。
ドル円は再び90円台まで下落した週になりました。


日付
注目の経済指標&イベント
結果値
予想値
11日(月) 米国重要指標特になし
-
-
12日(火) 3年債入札(400億ドル)
-
-
貿易収支
-364億ドル
-348億ドル
13日(水) 10年債入札(210億ドル)
-
-
ベージュブック
-
-
14日(木) 欧)ECB政策金利発表
1.00%
1.00%
新規失業保険申請件数
44.4万人
43.5万人
小売売上高
-0.3%
0.5%
小売売上高【除自動車】
-0.2%
0.3%
輸入物価指数
8.6%
8.6%
30年債入札(130億ドル)
-
-
15日(金) 欧)消費者物価指数【確報値】
0.3%
0.3%
消費者物価指数
0.1%
0.2%
消費者物価指数【コア】
0.1%
0.1%
NY連銀製造業景気指数
15.92
12.00
鉱工業生産
0.6%
0.6%
ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
72.8
74.0



※1/11~1/15 米ドル円とユーロドルの動き

週間レンジ
通貨ペア/高値/安値/終値
米ドル円/92.65/90.59/90.77(高値と安値の値幅は1.88)
ユーロドル/1.4579/1.4333/1.4368(高値と安値の値幅は0.0211)


1/11-15米ドル円

1/11-15ユーロドル
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◆今週&来週のポイント◆

日付
注目の経済指標&イベント
前回値
予想値
18日(月) 米国重要指標特になし
-
-
19日(火) 独)ZEW景況観調査
50.4
50.0
加)政策金利
0.25%
0.25%
20日(水) 生産者物価指数
1.8%
0.0%
生産者物価指数(コア)
0.5%
0.1%
住宅着工件数 57.4万件 57.5万件
建設許可件数 58.9万件 58.0万件
21日(木) 新規失業保険申請件数
44.4万人
44.0万人
フィラデルフィア連銀指数
20.4
18.0
景気先行指数
0.9%
0.7%
22日(金) 米国重要指標特になし
0.3%
0.3%


今週は先週発表されたミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回った影響でドル円は90円台後半で取引を終えました。
先週より米国企業の決算発表で金融決済が注視されています。
予想外の結果では変動がある可能性も!
また、経済指標ではドイツのZEW景況感調査や米国では住宅関連の指標の発表予定を控えています。予想は前回より若干弱めです。

posted by FX主婦 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | FX経済指標情報 | 更新情報をチェックする
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