2009年10月08日

三菱商事フューチャーズ・新チャート登場

今日はFX業者の新しいチャートサービスについて調べました!初心者でもわかりやすく親しみやすいチャートが最近リリースされたのです!


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三菱商事フューチャーズは2009年10月3日より新たなテクニカル分析サービス「ひと目でわかる一目均衡表フライトチャート」をリリースしました。
これはFX上級者向けで究極のテクニカル分析といわている「一目均衡表」を初心者でも親しみやすいように開発されたチャートです。
しかも、口座開設者のみではなくオープンに公開しているので口座を持っていなくても閲覧ができるのです。

さっそく閲覧することができたので見てみました。

ひと目でわかる一目均衡表フライトチャート


◆一目均衡表の見方

画面は「飛行機のフライト」を見立ており、直感的にトレンドがわかります。
雲の上に飛行機があるときは青空で上昇基調、雲の下に飛行機があるときはその逆で相場は下降基調です。

一目均衡表には4つの線を使用して、その線と価格の動きでトレンドが発生します。

線の種類 計算方法
基準線 当日を含む過去26日間の高値と当日を含む過去26日間の安値の平均値
★中期トレンドを示して上向けば上昇トレンド、下向けば下降トレンドとなる
転換線 当日を含む過去9日間の高値と当日を含む過去9日間の安値の平均値
★転換線が基準線を上に抜けると上昇トレンド、下に抜けると下降トレンド
遅行スパン 当日の終値を26日前にさかのぼって記録した線
先行スパン1 当日の転換線と基準線を足し、2で割ったものを、当日を含んで26日先に記録した線
先行スパン2 当日を含む過去 52日間の高値と安値の平均値を、当日を含む26日先に記録した線
雲とろうそく足 ★ろうそく足が雲より上だと下値支持帯として上昇トレンドを形成し、ろうそく足が雲より下だと上値支持帯下降トレンド。
雲の厚みは抵抗力の強弱を示す
遅行スパンとろうそく足 遅行スパンとろうそく足とを比べ、遅行スパンがろうそく足を上回っていれば上昇トレンド、下回っていれば下降トレンド




◆売買指標の見方

上の一目均衡表から判断される売り買いの売買シグナルが表示されます。
総合評価では+4の状態が一番強い買いシグナル、-4の状態が一番強い売りシグナルとなり、その時点が1番の買いチャンス、売りチャンスかと思うけれども、逆に過熱しすぎている、トレンドが終盤に来ているということも考えられるため注意が必要のようです。
日足で短期トレンド、週足で中期トレンド、月足で長期トレンドの傾向がわかるので同じ時点でもシグナルは違います。
日足では短期売買向けシグナル、週足では中期売買向けシグナル、月足では長期売買向けシグナルとなるのでいろいろ見比べたらよいと思います。

ちなみに通貨ペアは
米ドル/円・ユーロ/円・英ポンド/円・豪ドル/円・スイスフラン/円・カナダドル/円・NZドル/円・シンガポールドル/円・ 南アフリカランド/円・メキシコペソ/円・ノルウェークローネ/円・ユーロ/米ドル・英ポンド/米ドル・豪ドル/米ドルの14通貨ペアで分析ができます。

オープンコンテンツでは30分足・時間足・日足・週足・月足で手動更新になります。
今までとっつきにくかった一目均衡表もこのチャートを見るとぐっと身近に感じたように思います。
また、三菱商事フューチャーズは10月に社名変更し、資産保全方法も今までの分別管理から完全信託保全になりました。
ぜひ参考にしてみてください!


>>三菱商事フューチャーズの公式HPをCHECK!!
>>三菱商事フューチャーズのスペックをCHECK!!
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posted by FX主婦 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル分析 | 更新情報をチェックする
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