2009年08月14日

CFDのデモトレード体験!

前回、CFD取引に注目した記事を書きましたが、FX投資家の皆さんの中でもCFD取引が気になっている方も多いはず・・・やはり実際にやってみないとわからない部分も多く、FX取引に慣れている分、正直に言いますと CFD取引はスタートするタイミングがつかめない状況です。
そこで、インヴァストCFDが提供している30日間無料提供のデモトレードに挑戦してみました!

インヴァストCFD
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インヴァストCFD取引画面

CFDデモトレード取引画面

デモ取引に登録し、ログインすると、見慣れたFX取引と同様の取引画面に親しみを感じました。
そして、FXの通貨ペアの感覚がそのまま株価指数や商品先物の銘柄数とリンクさせるとわかりやすいかと思います。
標準画面は銘柄のレートとチャート。ポジションと注文状況とわかりやすい構成となっています。
(※仮想受入保証金は1,000万円/デモトレードのためニュース配信,出金機能はなし)


取引に挑戦!

早速取引をし、どのように損益が発生するのか、注意するポイントなどを調べてみました。
CFD取引で気をつけることは銘柄数が多く、銘柄ごとに単位に違いがあります。
(これはFXの単位で円・ドル・ポンドと同じ感覚ですね!)
自分が取引をしたい銘柄をあらかじめ決めておき、その銘柄の単位を知ることが大切です。

<米国ウォール街30指数を取引>
取引画面上部のメニューバーより『注文』を選択すると下記のウィンドウが表示されます。
FXで呼ばれる「スプレッド」も同様に発生します。
下記の時は取引値が9,372/9,376なので「4」。

CFDデモ取引画面注文画面

・銘柄で米国ウォール街30指数を選択
・注文種類(成行を選択)
・CFDの数を選択(CFDは1ポイントと表される)
今回は米国ウォール街30指数(NYダウ)と金をそれぞれ1ポイント買い注文を入れました。
1ポイントの取引金額は・・・・・・・・・・

★米国ウォール街30指数
9,376【取引値】×1【数量】×96円【為替レート】=900,096円
★金
950.5【取引値】÷0.1【ティックファクター】×1【数量】×96円【為替レート】=912,480円

CFDデモ取引画面ポジション

損益は「-292.95」と表示されていますが、1ポイントの変動幅は・・・・・

★米国ウォール街30指数
1ドル【値幅】×1【数量】×96円【為替レート】=96円
★金
0.1【値幅】÷0.1【ティックファクター】×1【数量】×96円【為替レート】=96円

為替レートはその国の通貨の為替レートで計算します。
少々複雑ですが、基本はFXと似ています。
ただ、CFD業者は初回入金額に規定があり、レバレッジは50倍以下の業者も多く資金にはゆとりが必要です。

30日間という期間はあっという間なので、もう少しデモトレード期間が長ければ・・・と思います。
しかし今回はデモトレードをすることでCFDが身近に感じました。
現在インヴァストCFDでは羊飼いのブログとタイアップキャンペーンを開催しており、CFD活用マニュアルがもらえます!
FX投資家の皆さんに向けてCFD取引をわかりやすく解説しています。
CFD取引を始めるきっかけになれば!と思います。


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posted by FX主婦 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | FXデモレポート | 更新情報をチェックする
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