2009年07月31日

大証FXのデモトレードに挑戦!

先週7月21日に取引を開始した大証FX。(大証FXについての詳細記事はこちら)

早速デモトレードに登録しました!
取引システムはWEBブラウザ版とインストールする必要があるリッチクライアント版。また、携帯取引も可能です。
今回はインストールするリッチクライアント版にてデモトレードに挑戦してみたのでレポートします。

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7月21日にスタートを切った大証FX。その初日の取引状況は6871単位で、くりっく365の初日取引高が25万6987単位だったことに対し、わずか2.67%にとどまりました。
システムの影響からオリックス証券や岩井証券が直前に取引開始時期を延期したこともありましたが、年内には楽天証券などの大手ネット証券が参加意思を示していることから、参加企業は10社以上になる見込みです。

大証FXのデモトレードに挑戦
今回は30日間無料のデモトレードを提供中のインヴァスト証券より登録し、リッチクライアント版のデモトレードに挑戦してみました!
取引画面はこちら↓↓↓

大証FX 取引画面


普段見慣れている取引画面とは若干違いがあります。
大きな特徴は板情報の表示です。
この板表示というのは、株式投資などではおなじみなのですが、買値と売値の注文数量を表示したもので、いくらでどのぐらい売られているのか、買われているのかが一目でわかります。
板情報から読み取れることは、売り注文より買い注文の方が多い時は「買い板が厚い」といい、そのあとの為替は上昇しやすくなり、逆に売り注文の方が多い時は「売り板が厚い」といい、逆に下落しやすくなると言われています。
投資家の中には、この板情報だけでトレードしている人も多いので、この板情報を読み取ることは重要です。


特殊な注文方法
FX取引でおなじみのIFO注文やOCO注文はもちろん可能ですが、その他に初めて耳にする注文方法が可能なので調べてみました。

注文方法
内容
ベストレート注文
価格を指定せずに発注し、この注文が最良気配値となる注文手法。
注文受付時の同じ側にある最良気配値から、買い注文の場合は呼び値の単位だけ高い価格での指値となり、売り注文の場合は呼び値の単位だけ低い価格での指値となる。
リミテッドマーケット注文 注文価格の上限または下限を指定して発注し、反対側にある最良気配値から順次、指定価格まで取引を成立させ、残りの枚数はキャンセルされる注文。
FAK注文 価格を指定せずに発注し、注文受付時の反対側の板にある最良気配価格のみで約定できる枚数が成立し、残りの枚数はキャンセルされる注文。
FOK注文 価格を指定せずに発注し、注文受付時の反対側の板にある最良気配価格のみで全数量が約定できない場合は、全数量キャンセルされる注文。
FAS注文 価格を指定せずに発注し、注文受付時の反対側の板にある最良気配価格のみで約定できる枚数が成立し、残りの枚数は約定値段と同じ値段の指値注文として残る注文。

実際に取引をしてみないとピンとこない部分がありますが、くりっく365と同様に透明性と安全性と利便性をアピールしているので、今後どう伸びていくのか楽しみです。
まずは今のうちからデモトレードで慣れていきたいと思います。

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posted by FX主婦 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの情報や動向 | 更新情報をチェックする
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