2009年04月10日

経済危機の救世主!ガイトナー財務長官

おはようございます。
為替変動に大きな影響を与えると言われている要人発言ですが、今日はずっと気になっていたガイトナー財務長官にスポットを当ててみたいと思います。

ガイトナー財務長官 【ティモシー・フランツ・ガイトナー】

1961年8月18日生
NYブルックリン区出身

ニューヨーク連邦準備銀行総裁を経て、
第75代アメリカ合衆国米国財務長官へ就任。

―経歴―
ジョンズ・ホプキンス大学大学院卒業、コンサルタント会社に就職後、1988年に連邦財務省に入省し、国際担当財務次官特別補佐官となる。
クリントン政権 国際担当財務次官
ブッシュ政権 財務省を離れ、外交問題評議会・国際経済担当の上級研究員となる。
2003年ニューヨーク連邦準備銀行総裁に就任

オバマ政権

2009年1月第75代アメリカ合衆国財務長官に就任

 


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第75代アメリカ合衆国財務大臣として活躍中のガイトナー財務長官ですが、父親の仕事の都合で少年期は世界各地で過ごし、その後はタイ王国のバンコク・インターナショナルを卒業、
ジョンズ・ホプキンス大学では大学院へ進学し国際経済学の修士号を取得しています。さらに財務省で13年間勤務した経験とニューヨーク連邦準備銀行総裁を務めた正にエリートです。

国際経済の修士号ということは今の世界的な経済危機には欠かすことのできない重要な知識です。
オバマ大統領はそんな彼を見込んでガイトナー氏を「金融火消し役」として財務大臣に任命したのでしょう。
オバマ政権で財務大臣はガイトナー氏が有力視と報道された2008年11月21日にはダウ工業30種平均が一時500ドル以上の急伸を見せ、期待が大きかったことを実感します。

ビッグスリー問題や住宅関連の問題を抱えている米国経済ですが、ここ最近は景気は底打ちし、2010年ごろから回復の見込みとの報道があったように、米国の世論調査でも楽館的な見方が増加したようです。(2009/4/8報道)
米経済が悪くなっていると答えた人は34%にとどまり、1月中旬の54%から大幅に減少しました。
同時にオバマ政権の支持率も66%を維持。
オバマ政権の敏腕が試されている今だからこそ、ガイトナー財務長官に要注目なのです。

そして、彼の発言や会見で動く為替変動はまさにチャンスではないでしょうか?

posted by FX主婦 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | FX気になるあの人(物) | 更新情報をチェックする
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