2009年 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!
2009年、最初の主婦ブログです★
今年も『羊飼いのFXブログ』『比較ロボ』そして『主婦が始めるFXブログ』をどうぞよろしくおねがいいたします。

さて、経済危機真っ只中ではありますが、新しい年はやってきました。
2008年には大きな変化があったように、2009年はどんな年になるのでしょうか?

明るい話題が多い年であるようにと願うばかりです。

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今回は2009年の世界の行事の流れから確認します!

2009年の流れ
1月1日 キューバ革命50周年
1月20日 米大統領オバマ氏就任
2月10日 イスラエル総選挙
2月11日 イラン革命30周年
2月24-26日 ASEANプラス3 首脳会議、東アジア首脳会議
4月2日 第二回金融サミット
4月3日 NATO首脳会議
6月12日 イラン大統領選
7月前半 インドネシア大統領選
7月8-10日 伊マッダレーナ・サミット(主要国首脳会議)
9月27日 ドイツ連邦議会選
10月1日 中華人民共和国建国60周年
11月9日 ベルリンの壁崩壊20周年
12月7-18日 国連気候変動枠組み条約15回締約会議


どうなる?米国の2009年

1月20日にはオバマ新政権が発足。
昨年から引き継いだビッグスリー問題や雇用問題をはじめとした経済危機に対していかに解決するかが焦点となっています。
国内経済の再生に向けた取り組みに乗り出す見込みで、8,000億ドル以上の規模で行われる景気対策に期待。
4月にはロンドンにて第二回の金融サミットが開催されます。
国際関係でも新政権は地盤を固める重要な年になるのではないでしょうか?
米国経済を始め、世界経済の回復に向けて一歩踏み出す1年となりそうです。




どうなる?欧州の2009年
導入されて10年目を迎えたEUヨーロッパ連合の通貨ユーロ。
存在感は十分にあるものの、米ドルのように主軸通貨となるにはまだまだ問題が山積みです。
1月1日にはスロバキアがユーロを導入し、ユーロ導入国は16カ国に。
4月にはロンドンで第二回金融サミットが開催され、直面している金融危機にどう対応するかが焦点となっています。
続いて北大西洋条約機構が開催。
9月にはドイツで総選挙が開催。ヨーロッパ一の経済大国で、自由経済と福祉国家の両立国家が金融危機を乗り切る舵取りとなるのではないかと注目が集まっています。



◆今週発表予定の経済指標

日付
注目の経済指標&イベント
前回値
予想値
5日(月) 建設支出
-1.2%
-1.4%
6日(火) ISM非製造業景況指数
37.3
37.0
中古住宅販売保留
-0.7%
-1.0%
FOMC議事録公表(12月16日分)
-
-
7日(水) ADP全国雇用者数
-47.2万人
-47.0万人
8日(木)

英)BOE政策金利発表

2.0%
1.5%
新規失業保険申請件数
49.2万件
未発表
消費者信用残高
-35億USD
5億USD
9日(金) 雇用統計:非農業部門雇用者数
-53.3万人
-47.5万人
雇用統計:失業率
6.7%
7.0%


年末年始にかけてはNYダウは上昇、ドル円は92円台まで回復してきました。
今週は6日のFOMC議事録とISM非製造業景況指数に注目です。
またしても前回値より悪化との予想が出ています。
その一方で、今のところつなぎ融資で破綻をまぬがれているビッグスリー問題とオバマ新政権への期待感から株価が上昇していますので、ドル高傾向が見られるかもしれません。

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