2008年は金融危機を世界が襲った大変な年になりました。
2009年は経済・雇用状況が上向いていくことを願っています。
市場の方は先週のクリスマスから相場は閑散とした状況が続いていますが、FX取引はほとんどの業者で大晦日31日まで取引可能です!
経済指標も発表されますので、確認していきたいと思います。
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◆先週の動き◆
先週、ドル円はややドル買いが優勢。ユーロドルは方向感のない相場でした。
ちょうどクリスマス休暇だったこともあって、参加者が少ないのでしょう。
そんな中で経済指標は23日と24日に集中して発表されました。
23日の注目指標だったGDPは下方修正されなかったことを受けてドル円は一時90円99銭まで上昇しました。
また、24日はNYダウが上昇しましたが、材料としては重要視されず、90円35銭まで反落し、取引も少ない状態でした。
先週最終日26日になるとNYダウ平均株価が上昇し、90円80銭付近で今週につないでいます。
※12/22〜26 ドル円の動き

≪週間レンジ≫
通貨ペア/高値/安値/終値
米ドル円/90.99/89.09/90.81
※12/22〜26 ユーロドルの動き

≪週間レンジ≫
通貨ペア/高値/安値/終値
ユーロドル/1.4118/1.3901/1.4027
※チャート【FXキング】
時間足が1分足・2分足・3分足・4分足・5分足・10分足・15分足・20分足・25分足・30分足・35分足・40分足・45分足・50分足・55分足・1時間足・2時間足・4時間足・8時間足・日足・週足・月足
と、充実しているため、細かなテクニカル分析が可能です!
◆今週の注目ポイント◆
日付 |
注目の経済指標&イベント |
前回値 | 予想値 |
| 29日(月) | 米国の経済指標特になし | - |
- |
| 30日(火) | シカゴ購買部協会景気指数 | 33.8 |
33.0 |
| 消費者信頼感指数 | 44.9 |
45.5 |
|
| 31日(水) | 新規失業保険申請件数 | 58.6万件 |
57.5万件 |
| 1日(木) | 元旦(世界の市場休場) | - |
- |
| 2日(金) | ISM製造業景況指数 | 36.2 |
35.5 |
今週は30日のシカゴ購買部協会景気指数・消費者信頼感指数、31日の新規失業保険申請件数、そして1月2日のISM製造業景況指数が注目される経済指標となります。
クリスマス休暇明けですが、年末ということもあり、先週同様市場参加者は少なく方向感はあまりでない動きとなりそうですが、大きく動くことがあるとすれば、注目は29〜31日の欧州時間帯からとなりそうです!
年末年始の取引可能時間は【羊飼いのFXブログ】のこちらの記事でチェック!!



