今日も新しい一週間が始まりました!
さてさて、相場のですが、先週は注目の雇用統計が続々発表になり、相場は週の初めに荒れたものの、その後はジワジワと動いている状態でした。
ポジションを持ってよいのやら、ちょっときわどい相場です。
先週の注目は米金融安定化法案のまさかの否決から始まり週末前に成立がメインでしたね★(月末の9月30日の荒れ相場の原因でした!)
さてさて今週は・・・・????
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※先週のドル円

※先週のユーロドル

9/29日の相場は金融安定化法案が大筋合意と報じられたのを受けて米ドル買いが強まり、米ドル/円は1ドル=106.05円近辺から106.90近辺まで上昇したものの、下院で否決されて翌朝から103円台に反発。その後は再び106円台に値を戻したものの、雇用統計の発表が相次いで続落しながら今週につないでいます。
ユーロドルは先週は続落続きで週間レンジは高値1.4565安値1.3701と売り優勢の相場でした。
ベルギーの金融大手フォルティスへの救済策発表や、英住宅金融大手ブラッドフォード&ビングレー国有化報道を受けて欧州通貨売りが強まっている模様で、さらにアイスランド政府がグリトニル銀行を実質国有化、ドイツ政府も住宅金融大手ヒポ・リアルエステートの救済策を発表したのを受けて欧州通貨安が加速しています。
これもリーマンショックの波及でしょうか・・・・
さらに週末には欧州中銀は政策金利の据え置きを発表しましたが、理事会後の記者会見でトリシェ総裁が「インフレの上振れリスクは後退」「理事会で利下げについても議論した」という発言を受けてユーロ売りが殺到!!
売りに売られている状況です。
◆今週の経済指標
日付 |
注目の米国指標 |
前回値 |
予想値 |
| 6日(月) | 特になし | ― |
― |
| 7日(火) | RBA政策金利発表 | 7.0% |
6.5% |
BOJ政策金利発表&白川日銀総裁の記者会見 |
0.5% |
0.5% |
|
トリシェECB総裁の講演 |
― |
― |
|
FOMC議事録(9/16分) |
― |
― |
|
| 消費者信用残高 | 46億USD |
60億USD |
|
| 8日(水) | 中古住宅販売保留 | -3.2% |
-1.0% |
| 9日(木) | BOC政策金利発表 | 5.0% |
4.75% |
| SARB政策金利発表 | 12.0% |
12.0% |
|
| 10日(金) | G7財務省・中央銀行総裁会異議(ワシントン) | ― |
― |
| 貿易収支 | -622億USD |
-595億USD |
|
| 輸入物価指数 | -3.7% |
-2.5% |
今週はRBAやBOJ、BOC、SARBの政策金利発表が続々とあります。
ユーロの続落を受けて、利下げ予想が多く出ているので注意が必要です!
併せて発表される金融当局者の発言にも注目しましょう!
また、米経済指標では8月の中古住宅保留件数や貿易収支に注目です。
それでは今週もがんばりましょう★



