昨日、ISK取扱(SAXO系)業者から、衝撃ニュースが告知されました。
―――――――――――
ISK取引停止―――――――――――
しかも、
―――――――告知が出てから約8時間後に強制決済―――――――
これは、事件です!!
ヒロセ通商より ![]() |
アイスランドクローナ(ISK)は15%以上の高金利でスワップ派の注目度が高い通貨の一つでした。
と、いいつつも、アイスランドクローナはクロス円に関して昨年末あたりから、下落トレンドをつづけていました。
トレーダーはきっと、スワップを受け取りながらも、含み損状態でいたのだと思います。
そして、ついに、アイスランドクローナ取扱停止=SAXO銀行による強制決済という最悪の結末・・・
その背景には、何があったのか、見ていきましょう。
| リーマンブラザーズの破綻、AIGグループ
の資金繰りの行き詰まり等に象徴されるアメ
リカ発の未曾有の金融不安は、各国に波及
(以上、kakakuFXより抜粋 ) |
告知日の当日・実質2時間でポジションを決済しなければいけない。
こんな事があるとは、、、、
さらに、流動性の低い通貨を中心に今後同様の事態が発生する可能性は否定できない、との事。
マイナー通貨には、常に細心の注意をしなければいけませんね。
>>ISK取引停止中の業者をCEHCK!!
さらに、異常?スワップ金利は今も続いているようです。
10月1日・外為どっとコム(外貨ネクスト総合口座)の買いスワップマイナスが発生しているのは以下の4通貨。
| ユーロ円 | -270円 |
| ユーロ米ドル | -332円 |
| スイスフラン円 | -13円 |
| ポンド米ドル | -148円 |
リーマン破綻の余波は、長く続きそうな感じです。
今度は、、、、、???
>>リーマン破綻がFX業者に与える影響A〜スワップ金利〜
>>リーマン破綻がFX業者に与える影響@〜カバー先取引〜




