リーマン破綻がFX業者に与える影響A〜スワップ金利〜

先週末から、ほとんどの業者が 【一部通貨ペアのスワップポイントの受け・払いが逆転】というお知らせが出ていました。
スワップがどの位変化しているのか、調査して見ましたョ。


このブログのRankingは・・・・?

約2か月前に調査したスワップと比較してみました。
調査結果は以下の通り!!
 

=2008年7月中旬調査(FX比較ロボより)

  =2008年9月19日
  ドル
ユーロ
ポンド円 カナダ円 スイス円 豪ドル円 NZドル円 ユーロ
ドル
ポンド
ドル
ドル
スイス
ポンド
スイス
FXCM 54 186 260 70 55 186 172 96 158 0 150
70 -8 10 15 -70 75 60 -130 -140 0 -100
GFT 51 172 261 67 44 183 169 91 160 6 169
97 65 145 65 0 96 155 -41 -30 46 -9
FXオンライン 52 184 256 70 45 182 167 85 150 5 161
75 0 0 70 96 0 110 -42 -21 43 87
MJ 54 171 259 67 39 180 165 73 142 4 164
70 50 215 65 32 109 126 -36 -54 34 48
FX24 51 170 255 69 42 176 165 89 150 5 164
101 25 162 83 31 140 132 -37 -23 95 128
外為オンライン 58 170 265 74 40 186 173 79 146 6 160
194 15 204 117 68 159 160 -105 -110 162 36
セントラル短資 56 180 263 70 50 186 172 90 149 8 161
180 120 235 140 60 135 250 -213 -106 19 48
くりっく365 55 189 260 73 58 183 169 - - - -
85 36 155 83 -6 133 163 - - - -
マネーパートナーズ 54 184 262 73 49 184 170 94 158 - -
72 74 169 49 -1 156 161 -37 -1 - -
外為どっとコム 55 177 263 73 59 186 170 93 157 3 -
100 40 158 83 10 133 165 1 5 5 -
フォーランドフォレックス 64 191 273 74 49 193 178 80 149 5 168
52 158 238 69 40 156 136 65 125 8 148
NTTスマートトレード 56 180 263 70 50 186 172 90 148 5 161
180 120 235 140 60 135 250 -213 -106 19 48

驚くほどの変動です。しかも、通常、業者の格差はそれほどありませんが、今回は、業者ごとに開きが見られます。

ユーロドル・ポンドドルで、スワップ受け払い逆転現象がみられる中、フォーランドフォレックスだけは、気丈に+(プラス)を保っていました。
フォーランドフォレックスは、羊飼いのFXブログのスワップ調査の中でも、高スワップ安定度がトップの業者です。(羊飼いFXブログ、スワップ金利比較の記事はこちら
本当にスワップ最強といえるのではないでしょうか。

リーマンショックのFX業者への影響はスワップ金利にでていました。
自分のポジションの状況を、今一度チェックしてみる必要があります。


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