2008年09月05日

エンベロープ

テクニカル分析を学ぼう!今日は前回と同様のトレンド追随系の分析に当たる「エンベロープ」について勉強します!


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移動平均線を利用して、買われ過ぎ、売られ過ぎを判断する指標です。移動平均線から一定の割合で上下に同じ移動平均線を引き、抵抗ラインや支持線の目安として利用されます。

☆計算方法☆
上方バンド=移動平均線+(移動平均線×比率)
下方バンド=移動平均線-(移動平均線×比率)

エンベロープを利用したテクニカル分析の指標を見てみましょう。

≪エンベロープ≫

米ドル/5分足/ローソク表示の指標
エンベロープ

これは上方バンド、下方バンドがそれぞれに1%と2%の比率で求められています。なので、移動平均線の上下2本ずつのバンドが引いてあります。(25日移動平均線)
エンベロープで見る売りサインと買いサインは・・・・・

・下に乖離させたバンドに価格が到達した地点が買いサイン
・上に乖離させたバンドに価格が到達した地点が売りサイン

エンベロープ

前回紹介したパラボリックタイムプライスと似ていますね。
ただ、この比率(乖離率といいます)の目安をどの程度にするかによって相場が変化するそうです。
一般的には25日移動平均線対比では2~3%と言われています。

実際のトレードの時はもちろんですが、「売られ過ぎ、買われ過ぎ」を判断する指標なので、今後の値幅予測にも利用されます。
では欠点は?
値幅(上方バンド―下方バンドの幅)を超えるような強いトレンドが起こった場合は期待通りにはならないとの意見も多く聞きます。
しかし、わかりやすい分析方法だと思うので、ぜひお試しください♪

※今回使用したチャートははFXプライムのChart Navi Prime!
テクニカル分析をするにはわかりやすくておすすめのシステムです。

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posted by FX主婦 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル分析 | 更新情報をチェックする
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