2008年08月21日

パラボリックタイムプライス

今日はテクニカル分析の勉強、第3段!!
『パラボリック・タイム・プライス』についてです。
これは移動平均線ボリンジャーバンド同様のトレンド追随型のテクニカル分析方法です。
メタボじゃなくてパラボです♪

>>このブログのRankingは??


開発者はアメリカのJ・W・ワイルダー(ウエルズ・ワイルダー) という方。パラボリックタイムプライスの他にRSI,ADX,ディレクショナル・システムを開発した方でとても有名なお方です。

このテクニカル分析は、SAR(Stop And Reverses Point)という放物線のラインを売買シグナルに利用する方法で、短期的に「売り」と「買い」のサインが交互にでます。

参考までにSARの数式です↓

SAR=(極大値(最大値か最安値)÷前日のSAR)×加速因数(0.02)+前日のSAR

うむ・・・頭が混乱してきました。
大事なのはどのように使うか!ということなので、チャートを見てみることにします。

(ちなみにチャートはクリック証券の自動売買システム『FASTA』
デモトレードの申し込みだけで『FASTA』も使えるのでおすすめです★)

パラボリックタイムプライス

上のチャートに示されている赤と青の点線がパラボリックのSARになります。
チャートの見方は、このSARに相場の価格が触れたときです。

上から落ちてきている青色のパラボリックに触れると【買い】
下から上がってくる赤色のパラボリックに触れると【売り】
です。
しかしいつもこの方法が有効かというとそうではなくて、パラボリックタイムプライスは使えるときはチャートが下記のような動きの時。

パラボリックタイムプライス

逆にトレンドが見られないような下記のチャートのときはあまり役に立たないことが多いので注意が必要でしょう。

パラボリックタイムプライスその2

使い方をみると、これなら私にもできそう!と思いました。
でもこの方法だけに頼った投資判断の方法はちょっと危険。
いくつかの分析方法を組み合わせて行うことが大事ではなかと思います☆

それでは、また!テクニカル分析でおすすめのFX業者も順次紹介していきたいと思います。
posted by FX主婦 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル分析 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック