先月から、通貨ペアが増えた業者をご紹介します。
| システム | 業者名 | 追加通貨ペア |
| GFT系 | AFT | USD/AED(米ドル/アラブ首長国連邦ディルハム) |
| SAZA | ||
| 北辰物産 | ||
| アールスリー | ||
| ネクストインベストメント | ||
| GAIN系 | フォーチュンキャピタル | USD/HKD(米ドル/香港ドル) USD/SGD(米ドル/シンガポールドル) SGD/JPY(シンガポールドル/円) |
| FX119 | ||
| アリーナ・エフエックス | ||
| SAXO系 | Hirose Trader | EUR/RUB(ユーロ/ロシアルーブル) |
| SVC證券 | ||
| アストマックス | ||
| 米FXCM | 大平洋物産 | USD/ZAR(米ドル/南アフリカランド) USD/TRY(米ドル/トルコリラ) EUR/TRY(ユーロ/トルコリラ) |
| ベルフォードキャピタル | ||
| 新東京シティ証券 |
GFT系は中近東・GAIN系はアジア圏・SAXO系はロシア・米FXCMは高金利で注目の南アフリカとトルコに重点を置いたようです。
さらに、GAIN系は今後、南アフリカランド(ZAR)、スカンジナビアン通貨=スウェーデンクローネ、
ノルウェイクローネ、デンマーククローネの、対USDと対ユーロでのリリースを予定しているとの事。
ところで、マイナー通貨というのは人気があるのでしょうか・・・・・?

北辰物産のスワップ金利ランキングではトルコリラ円・南アフリカランド円が、スワップ金利率3%前後で断トツの上位。
その他のマイナー通貨においても、高金利がメリットのようです。
ただ、マイナー通貨は情報が入りにくく、不安定というデメリットもあります。
しなみに、HiroseTraderのデモ取引で、試してみたTRY/JPY10万円分が、今は14万5千円分の利益がついています。
しかも、かかった期間わずか1か月。すごいもんですね。
ただ、ここに至るまで、−8万になったこともあります。
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マイナー通貨は、取引に時間制限があったり、スプレッドが高かったりするので、十分に、調査のうえ、取引されることをお勧めします。
業者もある程度のメリットを踏んだ上で、取扱通貨ペアに組んだと思われるので、今後の展開が楽しみです。



