2008年06月12日

移動平均線

テクニカル分析を学ぼう!今日は『移動平均線』についてです★
移動平均線とは過去の一定期間のレート(一日の終値)の平均値をグラフ化したものです。為替の動きを表した「ローソク足」の棒グラフに折れ線が引かれているのを見たことがありませんか!?あれです!!

移動平均線

為替の上げ止まり、下げ止まりを見る「抵抗ライン」として使用したり、時には相場の方向性を見たり、売買のタイミングを計る指標をしてよく使われています。
移動平均線は一定期間の終値平均を算出します。(算定期間の終値を足し、その和を日数で割れば求められます。)それを毎日算出して、折れ線で結ぶと移動平均線になります。
その分析方法について調べました★

移動平均線は相場のトレンドを確認する目的で使用します。
平均値を出す期間の長さによって短期線(7日,14日,21日)、中期線(50日,90日)、長期線(180日,200日)に別れ、為替相場では一般的に21日, 90日,200日の移動平均線が使われることが多いです。

移動平均線はそのものがトレンドとして見られます。たとえば上向きの場合は上昇トレンド、下向きの場合は下降トレンドと言われます。
また、抵抗線・支持線としての意味合いがあり、短期的なトレンドの方法を探る場合は21日線が多く使用されるそうです★
他の移動平均線と組み合わせて線と線が交わるところをゴールデンクロスやデッドクロスと呼び、トレンドの終わりや転換の目安として利用します。
※たとえば短期線が中・長期線を上抜けるとゴールデンクロスとなり、「買い」の合図。また反対に下抜けると「売り」の合図となります。
初心者の場合、どのタイミングでポジションを持つのか、迷うことが多いのではないでしょうか!?
そんな時に移動平均線を利用すれば、きっと一つの目安になることでしょう!
posted by FX主婦 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル分析 | 更新情報をチェックする
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