今週より7月に突入ですね。
夏・・といえば去年の夏のサブプライムローンが原因による急激な円高を思い出します。
さて、先週末のNYダウ平均株価の下落、そして原油高の影響でドル売りが進んでいます。
今週は雇用関係の指標が発表される目が離せない状態の中、ドルがどんな動きを見せるのか、注目!
7/1(火)13:30発表 RBA(オーストラリア準備銀行)政策金利発表で今回は現状の『7.25%』を据え置く可能性が高いようです。
23:00発表 ISM製造業景況指数 『49.0』目安となる『50』を割り込んだ結果が予想されています。
7/2(水)21:15発表 ADP雇用統計-6月度 非農業雇用者数を予測するために開発された雇用統計で前回の4.0万人に対して、今回の予測は-2.0万人。2006年に制定された新しい指標ですが、その注目度は毎回高いのです!
7/3(木)20:45発表 ECB政策金利&トリシェECB総裁記者会見
ECB政策金利は『4.00%』から『4.25%』。6月上旬の見解では、金利は据え置いて様子を見るとの見方が強かったため,引上げの予測に意外性を感じました。
21:30発表の指標は雇用関連の指標が次々に発表となります。
失業率は前回の『5.5%』に対して『5.4%』の予想値。
非農業部門雇用者数変化は前回値『-4.9万人』で今回の予想値は『-5.4%』
ISM非製造業景況指数は目安となる値『50』を上回った『51.4』の予測値です。
7/4(金)米国が独立記念日のためNY市場は休場となります。
3連休になるのでポジションやストップロス等気をつけてくださいね♪
【今週発表予定の重要経済指標】
| 1日(火) | RBA政策金利 |
| ISM製造業景況指数 | |
| 2日(水) | ADP全国雇用者数 |
3日(木) |
ECB政策金利発表&トリシェECB総裁記者会見 |
| 雇用統計・非農業部門雇用者数・失業率 | |
| ISM非製造業景況指数 | |
| 4日(金) | NY市場休場 |





























